投信入門 – 4月の下落時

4月の急落

4月になって、株価が急落しています。3月末に19000円だったのが、18300円まで下がりました。
マーケットには「4月買い」というジンクスのようなものがあるようですが、自分は昨年の苦い経験があるので、むしろ4月は暴落するのではないかと考えていました。理由は3月が多くの企業の決算月になるので、配当確定のため値上がりして、4月はその反動で下がるという理屈です。
下がったところで買い増しをしようと思い、12日にネットで購入しました。ところが、翌日また下がり、その次の日も連続で下がってしまいました。
少し反発するだろうという予想は簡単に崩されました。短期予想は当たったことがないと有名な投資家がいっていました。

・時間の分散

下落時は市場が沈みがちになるといいますが、自分は投信を買ったのが19300円の時だから、下がると買い増しができ、全体の買値(原価)を下げることができるので、ありがたいと思っています。実際に18900円相当になりました。まだマイナスですが。
昨年は、最初に買ったのが少しまとまった金額だったので、下がった時の買い増しができませんでした。ひたすら値上がりを待つしかなく、これが大きな違いになりました。
投信の購入で、何より大事なのは、買ってすぐに下がってもいい金額を購入するという、時間の分散です。積み立て投信がいいという理由は、そこにあります。
時間の分散は、長期投資ということにもなります。今年は少し時間をかけて、この方法を試してみようと思います。

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