投信入門 – 日米、株価急落

株価急落 10/11

今日は、日米の株価が急落しています。原因は最近の株価の過熱と中国経済の不安です。
最近の株価は外国勢の買いが入り、バブル崩壊後最高値(24000円)を更新していました。
中国経済は、貿易戦争の結果、中国が金融緩和を実施、人民元が急落して上海株価も急落しました。
さらに下がるか、止まるかは外国勢次第なので、分かりません。
日本企業の魅力低い
ただ、日本企業は過去最高の利益を上げているようで、国内では日本株はまだ割安という考えはあります。
それを技術開発や投資に回さず、内部留保をしているだけの日本企業に、外国勢は魅力を感じていないようです。
投信購入
下がったら買うという考えですので、2日続きで投信を購入しています。
23000円になった時に、持っていた投信を全部売却したので、全て新規NISA購入です。
今年は購入金額が少なかったので、少しですが、利益が出ました。
投信の半数が元本割れ
少し前に、金融庁が出した資料では、投資信託は半分近く(46%)の人が元本割れ(損失)しているという結果が発表されました。
銀行側は、反論しているようですが、投資信託は銀行だからといって安心はできません。
手数料や分配金、解約金などに注意が必要です。また安全といわれている債権投資ですが、価格が下がりっぱなしです。何年後に回復するのか全く分かりません。
安全な投資信託というものはありませんので、十分調べてから購入する必要があります。

振り回される日本 6/12

もうすぐ米朝首脳会談が始まります。どんな結果になるか、世界中が注目しています。
日経平均株価は朝方100円上がりました。結果次第で暴落ということもあります。
会談の結果で、世界経済がすぐにどうかなるわけではありませんが、これを材料に外国投機筋が大量の売買をして株価を操作するからです。
この標的になるのは、日本では個人投資家、特にゼロ金利の預金を投信に回している高齢者です。日本の株式市場は外国勢が7割といわれています。振り回されないように、十分注意することが必要です。

肩透かし 6/13

歴史的な米朝首脳会談で、世界中が肩透かしをくらいました。
ただ、世界中がいつものことと、あまり期待をしていなかったことも事実です。
NYダウも-1ドルと、ほとんど変わりはありませんでした。

株価急落 5/25

北朝鮮の核実験場爆破でも、米朝の対話は白紙に戻ったようです。
アジアでは、中国の影響が強いということを感じます。

久しぶりに戻った株価は急落し、円安も解消しました。
中国とロシアの台頭は、日本経済にはマイナス要因のようです。

株価、円相場 戻る 5/21

1月に24000円近くまでいっていた日経平均株価が、3月には20000円近くまで暴落しました。
理由は、トランプ関税による米中の貿易戦争の始まりでしたが、株価を下げる理由は何でもいいようです。
結局は、外国ヘッジファンドの高速取引によるもので、こういう時は素人は手を出さない方がいいようです。
5月になって、ようやく少し回復してきて、ここへ来て、株価は23000円近くまでなりました。
その間、105円近くまで円高になっていたドル円相場も、110円台まで回復しました。
この理由は、米国債の利回りが3%を超して、ドルにお金が移ったためで、株高とは違って、投機的なものではないようです。
ちなみに105円の時は、100円や90円という予想も出ていて、本当にいいかげんなものだと思いました。
投信を清算
しかし、円相場110円や株価23000円は、やはり高すぎると思います。
従って、この機会に両方とも清算して、次のステップにいこうと考えています。
先週から両方とも、解約(売却)を始めています。
ドル円は105円、株価は21000円くらいを目安にしようと考えています。
また、新たにアクティブ投信の「ひふみプラス」の購入も考えています。

今度は貿易摩擦 3/23

2月の暴落以来、21000円台で上下していた日経平均が、ここにきて1000円近く急落し、20000に近くなりました。
原因はトランプさんの関税宣言のようです。
結局、理由は何でもいいようです。何か理由をつけて、外国ヘッジファンドが、「株を高速で売り、株価を下げる」ということをやっているようです。
最近のコンピュータ取引は、このように乱暴すぎて、個人投資家は、離れ始めているようです。
iDecoや積み立てNISAを勧めていますが、株式投信は、やはりリスクが大きすぎるようです。
日銀や年金が買い支えたりしますが、それもヘッジファンドの餌になっているようです。

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