投信入門 – 振り回される日本

振り回される日本 6/12

もうすぐ米朝首脳会談が始まります。どんな結果になるか、世界中が注目しています。
日経平均株価は朝方100円上がりました。結果次第で暴落ということもあります。
会談の結果で、世界経済がすぐにどうかなるわけではありませんが、これを材料に外国投機筋が大量の売買をして株価を操作するからです。
この標的になるのは、日本では個人投資家、特にゼロ金利の預金を投信に回している高齢者です。日本の株式市場は外国勢が7割といわれています。振り回されないように、十分注意することが必要です。

肩透かし 6/13

歴史的な米朝首脳会談で、世界中が肩透かしをくらいました。
ただ、世界中がいつものことと、あまり期待をしていなかったことも事実です。
NYダウも-1ドルと、ほとんど変わりはありませんでした。

株価急落 5/25

北朝鮮の核実験場爆破でも、米朝の対話は白紙に戻ったようです。
アジアでは、中国の影響が強いということを感じます。

久しぶりに戻った株価は急落し、円安も解消しました。
中国とロシアの台頭は、日本経済にはマイナス要因のようです。

株価、円相場 戻る 5/21

1月に24000円近くまでいっていた日経平均株価が、3月には20000円近くまで暴落しました。
理由は、トランプ関税による米中の貿易戦争の始まりでしたが、株価を下げる理由は何でもいいようです。
結局は、外国ヘッジファンドの高速取引によるもので、こういう時は素人は手を出さない方がいいようです。
5月になって、ようやく少し回復してきて、ここへ来て、株価は23000円近くまでなりました。
その間、105円近くまで円高になっていたドル円相場も、110円台まで回復しました。
この理由は、米国債の利回りが3%を超して、ドルにお金が移ったためで、株高とは違って、投機的なものではないようです。
ちなみに105円の時は、100円や90円という予想も出ていて、本当にいいかげんなものだと思いました。
投信を清算
しかし、円相場110円や株価23000円は、やはり高すぎると思います。
従って、この機会に両方とも清算して、次のステップにいこうと考えています。
先週から両方とも、解約(売却)を始めています。
ドル円は105円、株価は21000円くらいを目安にしようと考えています。
また、新たにアクティブ投信の「ひふみプラス」の購入も考えています。

今度は貿易摩擦 3/23

2月の暴落以来、21000円台で上下していた日経平均が、ここにきて1000円近く急落し、20000に近くなりました。
原因はトランプさんの関税宣言のようです。
結局、理由は何でもいいようです。何か理由をつけて、外国ヘッジファンドが、「株を高速で売り、株価を下げる」ということをやっているようです。
最近のコンピュータ取引は、このように乱暴すぎて、個人投資家は、離れ始めているようです。
iDecoや積み立てNISAを勧めていますが、株式投信は、やはりリスクが大きすぎるようです。
日銀や年金が買い支えたりしますが、それもヘッジファンドの餌になっているようです。

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