円急騰、150円→138円 – 投信入門2

円急騰、150円→138円 11/14

3月の1ドル114円から10月には151円まで下がった円相場が、この1週間ほどで138円まで値上がりした。
米連邦準備理事会(FRB)の利上げを見込んでドルを対円で買い越していた投資家が一気にドル売りに転じたためだ。
3月以降続いてきた急速な円安・ドル高の流れに急ブレーキがかかった。
この背景には、米国ではインフレが止まりつつあるという見方がある。
円安、原材料高、物価高の苦しい日本は、この円高でどうなるか。
上がった物価が下がることは考えにくいし、そうかといって給料が上がることも現実的ではないし。
目標とする米国の経済は、GAFAのような「IT企業」が全体を引っ張っています。
「モノづくり」日本では「IT企業」は育ちませんから、米国の経済に追随することも難しいといえます。
何が日本経済のブレーキになっているのか、そろそろ真剣に考える必要があるようです。

円安治まるか 米国中間選挙 11/9

米国中間選挙で共和党が優勢のようです。共和党(トランプ氏)は過度のインフレ抑制は景気後退になるといっています。
ウクライナの軍事支援も減るかもしれません。
インフレ抑制(政策金利アップ)が停止すれば、急激な円安はストップします。
景気が上向けば、株価が上昇します。
ウクライナの軍事支援が減れば、停戦交渉に力を入れることになるかもしれません。
そのためか、NYダウは続伸しています。

円安ついに150円 10/25

円安が止まりません。円買いの為替介入が入っても145円くらいで、すぐに150円近くまで進みます。
米国の長期金利が高いせいだともいわれます。
アベノミクスの金融緩和、マイナス金利の失敗だともいわれます。
円安、物価高、給料上がらずで日本の経済力は、もう先進国とはいえないようです。

資産所得倍増? 6/8

政府が「給与倍増」ではなく「資産所得倍増」を言い出しました。
「投資の勧め」です。大丈夫でしょうか?
大丈夫ではないと思います。
投資先は日本株だけではなく、債券、為替、海外株、海外債券など分散は可能です。
米国では今回、インフレと金融引き締めで、「株式のバブル崩壊」ともいわれています。
米国全体の資産がかなり減ったようです。倍増どころではありません。
「コロナ」「ウクライナ」の最中、投資が大丈夫なわけはありません。

円安135円、株価また急落 6/8

先週の28200円から昨日26300円まで、約2000円急落しました。
政府が「給与倍増」ではなく「投資の勧め」を言い出しました。
こんな金融市場で、大丈夫でしょうか?
大丈夫ではないと思います。
先週1000万円だった大事な資産が、一週間で900万円になったことになります。
急激な円安、すごいインフレ、輸出力低下、日本経済はいい傾向はほとんどありません。
こんな状況で「投資の勧め」がいいわけがありません。
「マイナス金利」などは、もうやめた方がいいと思いますが。

円安130円、インフレ進む 5/31

ウクライナ戦争の制裁が続き、日本のインフレがひどくなりつつあります。
米国のように自力のある国はいいのですが、日本やヨーロッパのように、貿易に頼っている国は大変になりつつあります。
円安の日本でモノづくりをするとか、食料自給率を上げるとか、給料を上げるとか、やらなければならないことがたくさんあります。

円安130円、株価-600円 5/9

欧米に合わせて、石油の禁輸をするようです。
資源のない国です、一気に株安になりました。
テスラのマスクさんが、少子化の日本は、なくなってしまうと心配しています。
いずれにしろ、日本は先進国としての見栄を張らない方がいいと思いますが。

円安128円、株価26000円台 4/25

円安が進み、インフレが生活に影響が出てきています。
円安は輸出産業にはいいといわれていますが、株価は下がり続けています。
米国はインフレ対策で金利を上げ始めています。日本はアベノミクスのマイナス金利のまま。
給料は、先進国最低、この20年ほどで日本は取り残された感じがします。

ウクライナ戦争で円安120円、インフレ進む 3/22

ルーブルう安が進んでいますが、同時に円安も進んでいます。
ロシアほどではないが、日本の円安インフレも厳しいものがあります。
経済規模は世界3位のようですが、給料は20位だそうです。
実態経済力は3位というより20位の方が、実感がわきます。
日本は政治力、経済力ともに弱くなった感じがします。

投信入門1

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