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株価28000円回復 – 投信入門2

金曜日, 8月 12th, 2022

株価28000円回復 8/12

物価高、円安、不安材料の中、株価は28000円台を回復しました。
何か原因があるのでしょうか。よく分かりません。
先週の金曜日も28000円台まで上がりました。
金曜日には何かがあるようです。外国勢の思惑だと思いますが。

自民圧勝、株価27000円 7/11

一時25000円台まで下がった株価が、かろうじて27000円まで戻しました。
しかし、原油は値上がり、円安はさらに進み、アベノミクスの出口が見えません。
このまま日本は貧しい国になり、G7からも外れるのでしょうか。
全く将来が見えない時代になってしまいました。「投資」どころではないでしょう。

円安135円、株価また急落 6/8

先週の28200円から昨日26300円まで、約2000円急落しました。
政府が「給与倍増」ではなく「投資の勧め」を言い出しました。
こんな金融市場で、大丈夫でしょうか?
大丈夫ではないと思います。
先週1000万円だった大事な資産が、一週間で900万円になったことになります。
急激な円安、すごいインフレ、輸出力低下、日本経済はいい傾向はほとんどありません。
こんな状況で「投資の勧め」がいいわけがありません。
「マイナス金利」などは、もうやめた方がいいと思いますが。

資産所得倍増? 6/8

政府が「給与倍増」ではなく「資産所得倍増」を言い出しました。
「投資の勧め」です。大丈夫でしょうか?
大丈夫ではないと思います。
投資先は日本株だけではなく、債券、為替、海外株、海外債券など分散は可能です。
米国では今回、インフレと金融引き締めで、「株式のバブル崩壊」ともいわれています。
米国全体の資産がかなり減ったようです。倍増どころではありません。
「コロナ」「ウクライナ」の最中、投資が大丈夫なわけはありません。

投信入門1

資産所得倍増? – 投信入門

水曜日, 6月 8th, 2022

資産所得倍増? 6/8

政府が「給与倍増」ではなく「資産所得倍増」を言い出しました。
「投資の勧め」です。大丈夫でしょうか?
大丈夫ではないと思います。
投資先は日本株だけではなく、債券、為替、海外株、海外債券など分散は可能です。
米国では今回、インフレと金融引き締めで、「株式のバブル崩壊」ともいわれています。
米国全体の資産がかなり減ったようです。倍増どころではありません。
「コロナ」「ウクライナ」の最中、投資が大丈夫なわけはありません。

円安130円、インフレ進む 5/31

ウクライナ戦争の制裁が続き、日本のインフレがひどくなりつつあります。
米国のように自力のある国はいいのですが、日本やヨーロッパのように、貿易に頼っている国は大変になりつつあります。
円安の日本でモノづくりをするとか、食料自給率を上げるとか、給料を上げるとか、やらなければならないことがたくさんあります。

円安130円、株価-600円 5/9

欧米に合わせて、石油の禁輸をするようです。
資源のない国です、一気に株安になりました。
テスラのマスクさんが、少子化の日本は、なくなってしまうと心配しています。
いずれにしろ、日本は先進国としての見栄を張らない方がいいと思いますが。

円安128円、株価26000円台 4/25

円安が進み、インフレが生活に影響が出てきています。
円安は輸出産業にはいいといわれていますが、株価は下がり続けています。
米国はインフレ対策で金利を上げ始めています。日本はアベノミクスのマイナス金利のまま。
給料は、先進国最低、この20年ほどで日本は取り残された感じがします。

28000円まで回復 3/31

25000円まで下がっていた株価が、28000円まで回復しました。
1割近い円安、ガソリン代高止まり、物価高、いい材料は見当たりませんが。
おかげで、持っていた投信の半分ほど解約(売り)しました。損切りをしなくてすみそうです。
ロシアの制裁でデフォルトが起きると、年金運用は数百憶円の投資はどうなるのでしょうか。
ロシア債権の投信は既に0円になったり、取引停止になったりしているとききます。
石油など輸入にたよる日本は、制裁の副作用が強いような気がします。

ウクライナ戦争で円安120円、インフレ進む 3/22

ルーブルう安が進んでいますが、同時に円安も進んでいます。
ロシアほどではないが、日本の円安インフレも厳しいものがあります。
経済規模は世界3位のようですが、給料は20位だそうです。
実態経済力は3位というより20位の方が、実感がわきます。
日本は政治力、経済力ともに弱くなった感じがします。

ウクライナ戦争で25000円台切る 3/8

インフレにウクライナ戦争で、株価の下落に歯止めがかかりません。
現状では、物価高=所得アップにはならないので、経済悪化は仕方ありません。
まん延防止を解除して、飲食店を開放しても、どうにもならない状況になりつつあります。
核共有とかいう話も出始めました。
日本の軍事力は世界5位という話もあります。
平和な時代に、高層ビルがミサイル攻撃を受けているのを見ると、日本も他人事ではないと感じます。

ついに26000円台まで下落 2/21

27000円台までさがった日経平均がさらに26000円台まで下落しました。
原油高騰、ガソリン179円、小麦粉とう原材料の値上げ、つまり不況下のインフレです。
米国は不況ではないので、金融引き締めの予想が出ています。
それによりダウも急落しています。
日本経済は八方ふさがりの状況になりつつあります。

オミクロンで急落 12/3

29000円台だった日経平均が27000円台まで急落しました。
株価の変動をみていると、下がる時は2000円近く、数日で下がります。
これが戻るにはほぼ1ヶ月はかかると思われます。
多分、外国ファンドが下がる時に利益を出す仕組みになっているのでしょう。
自分たちは、あまり上下に振り回されずに、「下がったら少し買う、上がったら少し売る」の原則でいくのがいいと思います。

自民勝利で700円高 11/1

50%程度の低い投票率の選挙が終わり、自民過半数獲得の結果となりました。
立憲と共産の野党が減少しました。
自民も立憲も、ベテラン議員が落選したのが目立ちました。
石原伸晃、小沢一郎氏、辻元清美、甘利幹事長、等々。
国民も無能ではないということが、それぞれの党に影響があるかもしれません。

岸田ショック 株価暴落 10/8

日経平均が9月27日から8日連続で下がりました。8日連続は12何ぶりだそうです。
下がった額は2700円、ほぼ10%になります。
外国ファンドがコロナバブルを清算したようです。
どうも日本経済は魅力がないようです。
自分は、この間4回買いました。

日経平均急落 9/21

29000円台まで急落しました。中国の不動産会社の行き詰まりが原因のようです。
30000円台は過熱相場だという意見も多いようです。
自分は少し買うことにしました。

日経平均30000円台 9/8

長いこと28000円近辺を低迷していたに日経平均が一週間ほどの間に30000円まで一気に回復しました。
菅総理が退陣を表明したためです。
誰が総理でも同じだったと思いますが、ワクチン等の日本の遅れは目を覆うほどのものでした。
デジタル化や医療品もこれほどまで先進国に遅れているとは、誰も思っていませんでした。
「日本株が一人負け」を思い知らされた、一年でした。

日本株は一人負け 7/13

7月9日に、日経平均がまた27000円台まで下がりました。
この時点で日銀の買い支えが入ったため、28000円台まで戻しました。
欧米では経済回復を見込んで株価はバブル価格を更新しています。
日本株だけが、「一人負け」といわれています。
コロナ対策、ワクチン、経済対策が「一人負け」ということです。
デジタル音痴
今回のコロナ禍で明確になった「日本のデジタル音痴」は目を覆いたくなるものがあります。
政治家の年齢を考えれば仕方ないことですが。

株価戻る、利益確定 6/15

日経平均が29400円まで戻り、利益確定をしました。
今日(6/17)は、また400円ほど下がったので、いつも通りの買いを行いました。
現在日経225のインデックス投信だけですが、動きのない時に、やはりノーロード(手数料無料)の「ひふみプラス」を購入しようかと考えています。
「ひふみプラス」は手数料ありの会社も多いようです。自分の利用している銀行は無料なので、お得感はあります。

日本売り、想定内、買い時? 5/13

5月初めには29000台だったものが、27000円台まで急落しました。
3日間で、2000円の急落です。下がり始めの時、ニュースでは27000円台までは下がるという予想もありました。
株も投信も予想で売買するものではないといわれています。
下がったら買い、上がったら売るが基本のようです。なかなか思い通りにいきませんが。
今回は上がった(戻した)時に清算しておいたので、「下がったら買い」をすることができました。
さらに下がるかもしれませんが、一応それも想定内にしておきます。
今回は、日本のワクチンの遅れ、経済復活の遅れに乗じての「日本売り」ではないかといわれています。
ITとワクチンでは、日本は後進国になってしまいました。世界が認めている結果です。

含み損を清算 4/5

5日に日経平均が3万円台回復しました。その前日に29000円台になり、それまでの含み損が、ほぼなくなったので、ほとんど売って清算しました。
5日にも売って、ほんの少し利益がでました。
株価3万円台はバブルといわれています。GPIF(年金運用)は史上空前の利益だそうです。
素人は手を出してはいけない場面だとは思います。
バブルがはじければ、株価は50%くらい下がる可能性もあるようです。

急騰、急落

1月、2月は株価バブルで日経平均が30000円まで上がりました。自分も多少の利益確定をすることができました。しかし、3月になり28000円台まで急落し、現在は含み損を抱えることになりました。
もともと株価は実経済とは違い、完全なバブルといわれていますので、いずれ清算しなければと思っていますが、そのタイミングがよく分かりません。
最悪、今年1年はこのまま放っておこうかとも考えています。

トランプラリーから4年

投信を始めた時、「好配当日本株投信」という投信を50万円ほど一括購入しました。
日経平均は18000円で、その後半年位の間に、アベノミクスが落日を迎え、さらに英国EU離脱で、日経平均が14900円まで下がりました。
購入した投信も例にもれずそれに連動し、8万円近い含み損になりました。
「下がったら買え」という意見もありました。5%下がったら、損切りで売れという人もいました。
買うこともできず、売ることもできず、株式投信を買ったことを後悔していました。
この経済不安、株安を劇的に変えたのが、「トランプ大統領当選」です。
わずか2か月ほどで、日経平均は18000円に戻りました。「トランプラリー」といわれるフィーバーです。
おかげで損切りをしないで、この投信を解約できました。これがなければ、投信をやめていたかもしれません。
現在は「日本株インデックス投信」のみを分割購入しています。
現在、日経平均は28000円、バブルといわれていますが、4年前の経験は、急落時のことも考えられるようになりました。
また、日本の株価は日銀のETF購入で支えられています。「官製相場は買い」という著名投資家の言葉もあるようです。
英国EU離脱 トランプラリー

日経平均26000円台 11/20

ファイザーに次いでモデルナも 新型コロナ ワクチン「94.5%の有効性」との発表がありました。
これを受けて、ニューヨークダウ平均が29950ドルまで急上昇しました。
それに連動して、当然日経平均も上がり、26000円台になりました。
コロナでの失業、解雇が7万人、日本の経済は最低の状況です。その中での株高は、やはり不自然な感じはします。
自分はこの高騰が始まった時、投信を全部売り(解約)ましたので、あまり恩恵に預かることはありませんでした。大統領選の混乱が落ち着いたら、買い戻しをしようと考えています。