Archive for the ‘季節’ Category

今日の北アルプス – 連休は暑い

木曜日, 4月 26th, 2018

今日は晴れ、暑さが戻りそうです。
今年の夏は、猛暑と豪雨に台風も発生するという予報が出ました。
予想はしていましたが、やはりという思いがします。
明日は休みで、4連休になります。
連休の前半は、晴れて暑いそうです。
後半は、雨の日があるようです。詳しくは週間天気予報をご覧ください。

暖房、翌日冷房 4/23
昨日は、初めて車のエアコンを入れました。
つい先日まで、暖房を入れていました。
信じられないですが、窓を開けたりして、普通に走る期間がほとんどありません。
どうなるでしょうか。

便利なWi-Fi、PC稼働
先日届いたノートPCに、いくつか必要なアプリをインストールして、今日ようやく実践で使えるようになりました。
現在、そのPCでこのブログを入力しています。
使い始めて、一番便利だと思ったことは、Wi-Fiが使えることです。
今までのPCでは考えられない便利さです。仕事で使うPCは、ネットワークケーブルが必ず必要で、配線や場所に制約が出ます。
ところがWi-Fiを使えば、PCをどこにでも設置でき、自由に移動できます。
自宅やスマホでは、既にWi-Fiを使用していましたが、仕事で使うPCにWi-Fiは考えていませんでした。
職場でも、もうケーブルやハブは、いらない時代になったようです。

東京から花の便り
東京から満開の桜と菜の花の便りが届きました。

吉見町 さくら堤公園

熊谷 桜のトンネル

荒川水管橋と菜の花

スマホでラジオ
暖かくなったので、ベッドでラジオでも聴こうと思いました。
昨年までは、ラジカセを持ってきたのですが、今回はスマホで聴いてみようと思いました。聴くのは、ネット放送の「らじるらじる」と「OTTAVA」です。
旧ウォークマンヘッドホンをスマホに差し込んで聴くと、FMより雑音がなく、きれいに聴くことができました。
「らじるらじる」は「聴きのがし」というのがあって、番組によっては録音を聴くことができます。「OTTAVA」は原則ストリーミングですが、YouTubeや有料のにこにこ動画版では、数時間戻って聴くことができるようです。

IT時代遅れの日本
先日、お花見の乱闘騒ぎやごみ騒ぎで、警察や救急車出動のニュースが流れていました。
何か少し前の中国人観光客のマナーの悪さとそっくりの感じを受けました。
結局、中国人マナーが悪いのではなく、現代人のマナーが悪いということのようです。
IT時代になって、世界においてきぼりをくった日本では、働く人もストレスがたまるでしょう。
少し前のヨーロッパを見ているようです。
遅れている日本では、科学、数学、プログラミングの猛勉強が必要です。

スコップ持参 3/22
大雪で、道路はワダチでガタガタだろうと思い、「プリウスの立ち往生」が心配なので、スコップを乗せて運転してきました。
さいわい、無事に着きました。
陽が出てきました。多分ほとんど解けると思います。
春分は、タイヤ交換の限度の日です。今年の天気は、やはりめちゃくちゃです。

・春めく
こちらでも、クロッカスの花が開きました。
フキノトウも、たくさん収穫しました。

・インフルエンザは退散か?
乾燥続きでしたから、大雪ではないので、その分助かります。これで今年のインフルエンザは退散するでしょう。
北海道は猛吹雪のようです。
台風なみの爆弾低気圧は、温暖化の日本では、避けられないのかもしれません。

・厳寒五輪閉会
オリンピックは、あまり期待していなかったのですが、女子スピードスケートが予想以上の活躍で、面白かったです。
500の小平、パシュート、マススタートの高木、全てライブで見ました。
マススタートの決勝は圧巻でした。
女子スピードスケート以外のメダルは、ほとんど見ていません。
フィギアやスノボなど、採点制のスポーツは、どうしても興味がわきません。

・南岸低気圧下がる
今日は、南岸低気圧で雪の予報でしたが、寒気の方が強く、南に押し下げられたようです。
おかげで、こちらは厳寒ですが、東京は雪にならずにすみました。
次の金曜日も、寒気が勝るようです。いずれにしろ、豪雪地や寒冷地は、引越しを考えた方がいいのかもしれません。

・平昌並の寒さ
今日も寒いです。朝は-8度、平昌の寒さを非難できません。
日が出ている時は、いいのですが、日が沈むと、外で何かすると、手が痛くなります。足の指先も痛くなります。
寒い、冷たいではなく、松本や平昌の寒さは、痛くなります。
選手は寒さには慣れていると思いますが、ニュースキャスターの人たちは、そのすごさを感じていると思います。
連日の厳寒は、疲れます。

・今度は米国中心
早朝からフィギアスケートの競技が始まっています。
ジャンプ、スケートは欧州用(昼食後)の深夜でしたが、こちらは米国中心(夕食後)の早朝だそうです。
なんとも、選手の状態を無視した、身勝手なスケジュールです。
「こんなオリンピックは出たくない」という選手も、かなりいたようです。
早朝も深夜も、厳寒の平昌はつらいと思います。ひどいオリンピックです。

・欧州中心の五輪
-20度の異常寒気に襲われている、平昌と日本。しかも五輪はさらに寒い深夜に競技をするという、めちゃくちゃなことをしています。
なぜ誰もおかしいと思わないのか、抗議や変更をしないのか、不思議です。
ジャンプの12時から、9時間を引くと、標準時の午後3時になります。
丁度いい時刻です。つまり欧州の視聴者のための時刻と考えると、このひどい五輪環境が理屈がとおります。
まだまだ、欧州中心の階級的な考え方が、文化的な祭典には、生きているのでしょう。

・災害大国
福井では、立ち往生の車の周りに、さらに雪が積もり、もう雪の塊のような様相を呈していました。
道路がだめなら、鉄道、それがだめなら新幹線に物資を載せるといったことをしないと、ゲリラ豪雪に対処できません。
日本は災害大国だという自覚が、できていないような気がします。
「災害大国」という事実を認めたくないのかもしれません。

・AI取引の暴走
昨日1000円下がった株価が、今日は500円値上がりしています。
このような大きな変動は、コンピュータによる、1秒に1000回以上という高速取引が引き起こしているともいわれています。
AI時代の新しい問題のようです。

・寒波災害
寒気の停滞が続いています。ここまで長引くと、災害状態です。
夏の猛暑、豪雨、冬の豪雪と厳寒、日本は災害大国になりつつあります。
この先、住み続けることができるのか、心配になります。

・今週の南岸低気圧
今週の南岸低気圧は、土、日の予想になっています。
ものすごい寒気が日本に停滞したままになっています。
上空1500mは、韓国から西日本が-12度、関東も-8度になっています。平昌は-20度近くなっています。
冬山登山と同じです。戸外に長時間いれば、凍傷のおそれもあります。開会式などは、止めた方がいいと思います。
関東甲信は、今度の土日が大雪注意です。

・温暖化と大雪
今週の南岸低気圧は、木、金曜になりそうです。
日本全体が氷点下になっていますから、来れば雪になるおそれがあります。
どこも大変ですが、特に東京の積雪は、災害に近くなります。
温暖化がもたらす大雪ですから、これからは、災害対策が必要になると思われます。

・水道管破裂
会社の屋外にある水道管が凍結で破裂し、今朝は一時断水になりました。
-10度が一週間続くと、さすがの寒冷地松本でも、こういう事故がおきます。
隣が水道屋さんですが、忙しくてなかなか来てもらえず、今朝になってしまったようです。
長引けば、破裂したまま、水道を使うことになったと思います。
この寒波、残念ながら、まだ一ヶ月は続くようです。

・冬は厳寒、夏は猛暑
温暖化の日本は、冬は厳寒、夏は猛暑ということになりそうです。
豪雪地域や-10度以下になる都市、豪雨や猛暑に襲われる地域は、過疎化が急速に進み、高齢者しか残らないと思われます。

・平昌は-20度
今回の寒気はシベリアから韓国、日本を覆っています。平昌は、なんと-20度だそうです。
そんな中に座っての開会式では、凍傷や低体温の危険性もあります。
このひどい寒波の中でのオリンピックは、観客もかなり大変だと思いますが。

・厄除けの参拝
8日の成人の日に、厄除けのお寺に参拝に行ってきました。
強風でまともに歩けないくらいでしたが、沿道は出店が並び、大勢の人で賑わっていました。
2018年の健康と幸せを、皆願っているのでしょう。

・新年株価高騰
新年の日経平均が、700円ほど高騰、一気に23000円台になりました。
米国のNYダウが25000ドルという、史上最高値になったのに、引っ張られたようです。
日本の景気がよくなったわけではないので、バブルが始まったと思っていた方がいいような気がします。
それよりも、今年はマイナス金利(預金金利0.01%)だけは、もうやめてほしいと思います。
少し地道な経済対策をおこなってほしいと思います。

・平昌オリンピック
平昌オリンピックの平昌が、松本と同じくらいの気温のようです。
屋根のない競技場での開会式となると、松本のサッカー場のような所でやるのと同じでしょう。
いくら厚着をしても、凍傷になる可能性があります。
高齢者は心臓疾患のおそれもあります。
自分だったら、絶対いきたくないです。

温暖化と異常気象 – 陸は真夏、海は冬

金曜日, 4月 20th, 2018

4月の真夏日 (4/20)

ここのところ、全国で夏日を記録しています。明日(4/21)は、東京で真夏日の予想になっています。
しかし、冬が厳寒だったため、海水も冷えて、現在海は冬の状態だそうです。
昼と夜、陸と海のこの気温差が、バランスの崩れた天気になっているようです。
今年の夏は猛暑、もうそれが始まるようです。
厳寒、豪雪の後は、猛暑と豪雨、日本はどうなるのでしょうか。

厳寒五輪、厳寒日本終る (2/26)

平昌と日本を覆っていた、-40度の猛烈な寒気が、ようやく移動し始めました。
平昌五輪にも、日本にも大変な冬でした。
温暖化の時代、大陸の東海岸は、厳しい気象に見舞われそうです。
・厳寒五輪
-20度の異常寒気に襲われた、平昌と日本。しかも五輪はさらに寒い深夜に競技をするという、めちゃくちゃなことをしていました。
なんとも、選手の状態を無視した、身勝手なスケジュールです。
「こんなオリンピックは出たくない」という選手も、かなりいたようです。
・厳寒災害
福井では、立ち往生の車の周りに、さらに雪が積もり、もう雪の塊のような様相を呈していました。
道路がだめなら、鉄道、それがだめなら新幹線に物資を載せるといったことをしないと、ゲリラ豪雪に対処できません。
日本は災害大国だという自覚が、できていないような気がします。

厳寒列島 (1/12)

数年に一度の寒波で、日本中で混乱が続いています。
雪に慣れている新潟でも、列車が立ち往生という事故が起こっています。
一日で1mという豪雪では、除雪が間に合わないのでしょう。
最初は11日まで、それが12日になり、今は13日いっぱい大雪に注意となっています。
それだけ、北極振動による寒気の状態は予想がつかないのでしょう。
温暖化で温まった空気は、必ずどこかに降りてきます。
それが、今回は日本ということです。
日本やニューヨークなど、大陸の東側は、冬の厳寒大雪、夏の台風や竜巻など、荒れる気象に悩まされそうです。

ラニーニャの厳寒 (12/12)

12月12日の上空の寒気の様子です。
偏西風が日本付近で南に蛇行して、大陸からシベリアの寒気が、もろに日本列島を覆っています。
これが2月まで続くとなると、大変な冬になりそうです。
偏西風の南下は、ラニーニャにより、インド付近で、偏西風が北に押し上げられているせいでしょう。

北極が北海道の横に引越し (12/5)

12月5日の上空の寒気の様子です。
濃い青が一番寒い空気です。
私たちは、北半球で一番寒いの北極と教わってきました。ところが、その一番寒い空気が、北海道のすぐ横になっています。
最近の冬は、この寒気図がほとんどです。
温暖化で、北極から追い出された寒気が、北海道の横に引越してきたのかもしれません。
日本は、冬も温暖化の悪影響を受けるようです。

真冬の11月 (11/20)

日本を真冬の寒気が覆っています。
北海道や日本海側では、すでに大雪になっています。
温暖化で北極を追われた寒気が、シベリアから日本まで下ってきているようです。
温暖化は、日本には夏も冬も厳しくなりそうです。

冬をもたらす台風 (10/30)

2週連続の台風が過ぎて、冬型になり、今季一番の寒気が流れこんできました。
普通台風は熱帯の空気を運んできますから、台風一過は晴れて暖かくなるのですが、今回は二つとも寒気を引き込んでいます。
先週も北海道では雪や吹雪になったようですが、特に今回は完全な冬型になるようです。
東京でも「木枯らし1号」と、気象庁が発表しました。
冬をもたらす台風とは、とんでもない温暖化時代に入ったようです。

台風一過で冬型

真夏の長雨 (8/17)

東京は今日で17日連続の雨となったことがテレビのニュースになっています。仙台はさらに10日も長い雨天となっているようです。
両方とも記録的な長雨になっています。結果として低温状態が続き、日照不足の冷害も出始めているようです。
原因は、この時期オホーツク高気圧が発生しているのと、太平洋高気圧がいつもの夏より張り出しが弱くなっているからだと、いわれています。
この状態は、梅雨の時の状態とほぼ同じだそうです。
オホーツク高気圧は右上、太平洋高気圧は右下になります。間に低気圧が発生し、雨を降らせています。
しばらくは、日照不足とゲリラ豪雨に注意が必要です。

8/17 9:00

梅雨明け (7/19)

今日昼頃に、気象庁が関東甲信、東海、近畿、四国が梅雨明けたと発表しました。各地、猛暑ではありませんが、いよいよ真夏になりました。
真夏のゲリラ豪雨は、まだあると思いますが、梅雨前線による豪雨災害の危険は一応去ったということになると思います。
しかし、温暖化の時代は、亜熱帯気候になりつつあります。降れば豪雨、降らなければ、水不足ということになるかもしれません。

7/19 12:00

中国大陸も異常高温 (7/18)

中国大陸でも異常気象で、異常高温や洪水(ベトナム)が起きているようです。最近の日本の豪雨や土石流は、西太平洋からの暖気だけでなく、中国大陸からの暖気の影響もあるようです。
今週にはその主たる梅雨前線も、かなり北上する予報が出ていて、週末には梅雨明け宣言が出るかもしれません。
猛暑や水不足は困りますが、ゲリラ豪雨と水害よりはましかもしれません。それにしても「ゲリラ豪雨と水害」は年々ひどくなるような気がします。

中国大陸も異常高温

台風と梅雨前線 (7/4)

早くも台風の上陸です。しかも梅雨前線を直撃という、集中豪雨の典型みたいな様相を呈しています。
台風は今日中に太平洋沿岸を通過するようです。しかし、台風通過の後、また梅雨前線が下がってくるようです。
温暖化の影響で、日本は旱魃と、豪雨の繰り返しになってきたようです。

台風と梅雨前線

最後の寒気 (4/13)

桜満開の東京に、花見どころではない、2月上旬の寒い雨をもたらした寒気です。大雪と雪崩遭難も起こした今年の長い寒気も、これで最後になる

ようです。左側(西側)はもう夏の気温になりつつあります。このように、冬と夏しかない上空の気温分布が、温暖化と異常気象の特徴かもしれ

ません。
・厳しい日本の自然環境
ただ、その影響をもろに受けているのは、見た通り日本だけなのが気になります。図で見る限り、中国は温暖な気温のようです。この厳しい気候

や地震といった、自然環境の悪い日本に移住してきた、日本人の祖先というのは、どういう人たちなのかと考えてしまいます。行くところがなか

ったのでしょうか。

4/13 花見に寒気 日本だけ

・春分を過ぎても冬 (2/27)

大雪注意報と雪崩注意報の出ている中、登山を強行して大事故がおきました。
「高校生の冬山登山は原則禁止」と文科省ではいっています。それでは、現在は冬か春かということになると思います。
季節や月日でいえば、春分を過ぎた今は春です。しかし気候でいえば、間違いなく冬といえると思います。
温暖化により、季節が変化していることを、もう皆が認識しなければいけません。春分の後は春、秋分の後は秋とはなりません。冬からいきなり

初夏になるかもしれません。
・危険な南岸低気圧
今回の大雪は、シベリアからの強い寒気と、太平洋の暖気による、爆弾低気圧です。この時期、シベリア寒気が関東まで来るのは、おかしいかも

しれません。しかし、学校教育も大きな環境変化は、取り入れることが必要だと思います。

・場違いの豪雪 (2/15)

鳥取の1mの大雪は、3年前の関東甲信の大雪を思い出します。豪雪地帯と違って、除雪機と雪捨て場がないため、ああいう交通マヒ状態になります

。道路の端に除雪しただけでは、雪の山ができるだけで、だめなのです。除雪した雪の山をダンプカーで運んで、全て捨てないと、車の交通は戻

りません。
雪の山をダンプカーに載せるのは、ロータリー除雪車が必要ですが、この機械は豪雪地帯にしかありませんから、マヒ状態はしばらく続くことに

なります。鳥取は寒冷地ではありませんから、甲府がそうだったように、多分1~2週間で自然に解けると思いますが。

2/12 日本を覆う北極並の寒気

・暴れる北極 (1/25)

温暖化が日本の一部の地域に寒冷化や豪雪を起こしているようです。北極には陸地がないため、温暖化の影響で海水温が上がり、大気が暴れてい

るようです。北極振動といって、この大気の暴れ方は予想がつかないと気象庁ではいっています。現在寒いのはシベリアなどの陸地の方になって

しまい、寒冷化が日本の方まで下がってきているようです。

・北極より寒い北海道 (1/12)

今季最強の寒波が日本に南下しています。北海道は猛吹雪になっているようです。上空の気温は、日本付近は北極や南極より寒い状態になってい

ます。
東京では史上初の11月の積雪になったようです。しかも真冬の寒さになっています。真冬の日本ですが、フィリッピン沖では、台風25号が発生し

たようです。日本には影響なさそうですが。

1/12 北極の方が気温が高い