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今日の北アルプス チェーン規制

月曜日, 1月 21st, 2019

昨日が大寒、暖冬の予想がはずれ、いつもの寒さが続いています。
ただ、寒気が強いせいか、いつもの南岸低気圧が少ないので、雪にならずに助かっています。
例年だと、道路わきや北裏に雪が根雪となって、3月まで続きますが、今年はまだ積雪になっていません。
チェーン規制
今年から高速道が一部チェーン規制になりました。
温暖化で、冬がより寒く、大雪になっているせいです。
これからの日本の気候は、ますます猛暑、厳寒になるようです。

新年早々にサーバーエラー
先週10日にserver2008のアップデートがありました。
その後、毎日チェックしているログにエラーが目に付くようになりました。
調べていくうちに、更新したserver2008へのネットワークフォルダがエラーになっていることが分かりました。
エラーが起きているサーバーで、server2008の共有フォルダを開こうとすると、全てエラー(ネットワークパスがありません)になってしまいました。
仕方ないので、今までの資格情報を削除して、新たに「pc名¥ユーザー名」で登録すると、やはりログイン不可能になってしまいました。
一部のPCで、「ユーザー名@ドメイン名」というヒントが表示されたので、それでやってみるとログインができました。
必要なPCは設定し直しましたが、今まで動いていたアプリが、これでは動かなくなります。

その後、検索で調べたところ、1/10更新パッチにバグがあり、windows7、server2008にネットワーク接続できなくなるという不具合があるという記事が見つかりました。
ということは、バグが解消されれば、今回の設定が逆に不都合になるおそれが出てきました。
12月のプロバイダ接続エラーといい、今回のパッチといい、大手のバグは本当に困ります。
WEBでは、今年もまた苦労しそうです。

ポータルSSL化
昨年末、不安定だったポータルが落ち着いて、SSL化も終了しました。
アドメディアホームページ上は、天気予報とカレンダーがhttpsに自動的にリダイレクトします。
アドメディアホームページもこのブログも数か月のうちにSSL化する予定です。
WEB関係はますます面倒になりますが、悪質なサイトやハッキングが横行しているので、仕方ありません。

トラブル続きの2018年
ポータルのSSL化が、ほぼ終了しました。
来年7日から、全面移行しようと考えています。落ち込んだアクセスが回復できればいいと思っています。
ディスクがクラッシュしたり、サーバーがダウンしたり、ルーターが落ちたり、トラブルの多い年でした。
来年はトラブルに悩まされることなく、次の開発に進みたいものです。

日経平均が暴落
株価が暴落しています。外国勢も日本の投資家も、損を覚悟で売っているようです。
原因はトランプ政策の不信感です。NYダウが暴落して、それに引かれて日経平均が暴落しました。
言われていたことですが、ソフトバンクの上場も、悪材料になっているようです。
多分、世界同時株安になるでしょう。

ソフトバンクが上場
12月に、ソフトバンクが上場するようです。2兆円を越し、NTTを超える最大の上場になるようです。
ただ、これが日本市場にとっていいか悪いか、五分五分のようです。
悪い見方は、2兆円が他の株式からソフトバンクに流れ、株価が下がるというもののです。
アベノミクスバブルが終わる引き金になるかもしれません。

httpは排除
最近、サイトのアクセスが一気に少なくなりました。ネットで調べてみると、Google(Chrome)がhttps(SSL)でないとサイト(http)は警告を出すようになったということのようです。
SSLのインストールは、レンタルサーバーなどは、ワンタッチでできるようになっていますが、VPSや自前のサーバーでは、面倒ですし、お金もかかります。特に複数ドメインを運用していると、かなり負担が大きくなります。
仕方ないことですが、不正アクセスやハッキング、ウイルスが横行している今のWEBでは、簡単にホームページやブログを立ち上げることは、難しくなりそうです。

暖冬の大雪
暖冬の時は低気圧が来ます。松本は寒冷地なので、雨にならずに雪になります。低気圧が過ぎると冬型の零下10度くらいになりますので、雪は解けません。このパターンで1mの大雪になったことが何回かあります。と今年は大雪が心配です。

サーバーダウン 10/22
ポータルのsqlserverがダウンしました。21日、日曜だと思われます。
月曜にサーバーの状況を見ましたが、何回再起動しても途中でマウス、キーボードが反応しなくなりました。
最初はデータ用の大容量ディスクのエラーを予想していたのですが、内蔵のシステムディスクが壊れたと思われます。
最悪のシステムダウンということになりました。
ハードはいずれ壊れるものですから、当然ソフトのバックアップは取ってあります。
しかし、システムが複数のハードに分散しているため、一応動き出すのに半日、全てのエラーを取るのに一日かかってしまいました。
大分ユーザーに迷惑をかけ、サイト離れを起こしたと思われます。
このシステムを構築したのは、15年前、当時はサーバーの能力が不足で、WEBサーバーとデータベースサーバーを分けざるを得ない状況でした。
現在でしたら、一台のサーバーで全て解決できる量です。また、そうしようと考えています。
ただ、複数のサーバーで分散処理をする考え方は、別の意味で重要だと考えています。
そのため、今回のように、復旧に時間がかからないようにするのには、その手順の整理が大事だと反省しています。

株価暴落 10/11
先週まで日本の株価はバブル崩壊後最高値(24000円)を更新していました。
NYダウの急落を受けて、今日は900円近く下がり、22000円台になっています。
主には、外国勢の売りだと思いますが、政府の勧める投信も株式関連は同じ割合で下がります。
こんな不安定なものを、政府が勧めるのは、本当に大丈夫なのかと思ってしまいます。
詳細は日米株価急落に載せてあります。

アプリ作成
何年ぶりかでディスクトップアプリを作成しました。詳細はバックグラウンド…に書いてあります。
主な目的は、ブラウザを使わないで、サーバーアプリを利用することです。手動でやる場合は、ブラウザでもいいのですが、アプリにすることにより、自動で動かすことが可能になります。また、バックグラウンドで動作させることもできます。
アプリの汎用性の問題はただ、都合が悪いのは、OSに依存するということです。サーバーアプリはそのままで、windowsでもmacでもiphoneでも動きますが、作成したアプリはwindowsだけです。
また、OSがバージョンアップすると、windowsでも動作しなくなる可能性もあります。
PCのディスクトップアプリがすたれて、サーバーアプリ(例google map)が全盛というのは、この汎用性の大きな違いにあります。

台風25号 10/3
今日も秋晴れになっていますが、また台風、25号が日本を通過しそうです。
今度は、日本海側を通るようで、海上を通るため、列島は台風の右側になり、暴風が強くなりそうです。
その前に、消えていた秋雨前線が台風によって復活し、大雨になりそうです。
それにしても、日本はこれから、どうなるのでしょうか。本当に心配になります。

台風24号の中心
台風24号の中心が、ここを通過しました。昨夜1時の気象庁の台風情報に、松本市付近と出ていました。
この数十年、台風の中心が松本を通過したという記憶がありませんので、驚きました。
進路予想では、直撃だったので、0時近辺は緊張していましたが、暴風雨は、21号の時の半分にもゆかず、ほっとしました。
おそらく実際は、少し南を通過したのではないかと思います。少しですが、中心より左側になったため、暴風に見舞われなかったのだと思います。
東京は中心から離れていますが、進行方向の右側のため、45mという暴風になったと思われます。
台風情報でいう、最大風速というのは、台風の風プラス進行速度(台風の右側)で算出するようです。

ゲリラ豪雨 9/18
この2日ほど、東京のゲリラ豪雨をテレビでやっています。相変わらずの異常気象は簡単には治まらないようです。
この異常な温暖化は、本当にCO₂によるものなのか、最近異常すぎる感じがします。
もしかしたら、太陽が熱くなっているのではないかと、思ってしまいます。
そうなると、地球上に逃げ場がなくなるから、皆、CO₂のせいにしているのではないかと。

朝11度 8/18
土曜日の朝はなんと11度を記録しました。半袖では寒くて風邪をひきそうでした。
東京では11度は、冬の寒さに近いと思います。北海道で初雪というのも分かる気がします。
本当かどうか、また猛暑になるという予報も出ていますが、日本には、本当に夏か冬しかなくなってしまったのでしょうか。
体がついていけません。こまったものです。

スーパー高齢者
しかし、そんな中、「スーパー高齢者」尾畠さんの活躍には驚きました。
西日本豪雨の犠牲者の多くは65歳以上の高齢者だといわれています。年々増え続ける高齢者は、年金医療費など社会負担の増加材料で、邪魔者扱いです。
しかし、尾畠さんの活躍は、高齢者が邪魔者扱いどころか、ヒーローになりました。
元気な高齢者はけっこういますし、紹介もされています。しかし尾畠さんはそれらとは全く違う「スーパー高齢者」を見せてくれました。
男の平均寿命は81歳です。先日亡くなった津川雅彦さんは78歳、尾畠さんも同じ年齢です。つまり、誰もが真似できるわけではありませんが、尾畠さんは一つの「理想像」を見せてくれた気がします。

暑さ指数
今回熱中症で倒れる人が続出しています。熱中症は気温だけではなく、湿度や照り返しが影響し、日本のように湿度が高い国が大変危険だということがよく分かりました。2年後の東京オリンピックは大変危険なオリンピックになると予想されます。
熱中症の基準になるのが、環境省の発表している「暑さ指数」です。最近TVでも取り上げられるようになりました。
D-webでは各地の天気予報でも常時表示しています。参考にしてください。

線状降水帯
梅雨前線が復活し、九州から関東甲信まで、線状降水帯という積乱雲の帯ができて、大雨を降らしています。
こちらも昨夜から、かなりの大雨になっています。
昔から梅雨前線はありましたが、最近の雨は積乱雲が降らせますから、豪雨になり、それが何日も続くということになるようです。
次の台風も近づいています。来週まで、要注意です。

ワールドカップと株暴落
大騒ぎの日本のワールドカップが終わりました。大善戦だったと思います。
セネガルが日本の戦法にペナルティの抗議と提訴をしたようです。当然のことと思います。
酷評された日本も、幾分名誉回復したようです。
ワールドカップの騒ぎの隙を狙うかのように、日経平均が500円の暴落をしました。外国投機筋の仕掛けです。
貿易戦争を口実に、中国株と日本株が狙われているようです。

コロンビアの人数
サッカーには特に興味はありませんが、コロンビア戦のテレビで、黄色のサポーターに埋め尽くされた満員のスタジアムには驚きました。
コロンビアは政治不安の国で、そんなに豊かではないと聞いています。しかもロシアからは最も遠い南米です。その旅費や負担を考えると、不思議な感じさえ受けます。
やはり、そのことに関するニュースがいくつかありました。ローンを組んだり、仕事を辞めたりして来ている人もいるといっています。コロンビア人にとって、サッカーワールドカップは、まさに一生に一度のような、特別な国民的行事のようです。

災害大国
また、大きな地震が起きました。
被害が分かるにつれ、株価も急落、円高も進み始めています。
外国人の日本売りが始まるかもしれません。
ともかく自然災害が多い国です。そうはいっても、逃げる場所がありませんから、受け入れるしかありません。

日本で台風発生
明日は沖縄の近くで台風が発生しそうです。週末は影響があるかもしれません。
最近は日本の近くで台風が発生することが多くなりました。このことは、10年前くらいにスーパーコンピューターが予測していたのをテレビで見たことがあります。
つまり、日本の近海は、温帯ではなくなったということになると思います。

肩透かし 6/13
歴史的な米朝首脳会談で、世界中が肩透かしを食いました。
ただ、世界中がいつものことと、あまり期待をしていなかったことも事実です。
NYダウも-1ドルと、ほとんど変わりはありませんでした。
結局はトランプの一人パフォーマンスだったのかもしれません。
その言動に、世界中が振り回されるというのも、すごいことだと思います。

振り回される日本 6/12
歴史的な米朝首脳会談がおこなわれています。
日経平均株価は朝方100円上がりました。結果次第で暴落ということもあります。
会談の結果で、世界経済がすぐにどうかなるわけではありませんが、これを材料に外国投機筋が大量の売買をして株価を操作するからです。
この標的になるのは、日本では個人投資家、特にゼロ金利の預金を投信に回している高齢者です。日本の株式市場は外国勢が7割といわれています。振り回されないように、十分注意することが必要です。

梅雨と台風
今年は、日本の南の海水温が高く、台風が発生しやすくなっています。
梅雨時に台風が発生すると、前線に湿った空気を送り込むポンプの役目になるようです。
今年の梅雨は、集中豪雨に注意が必要です。

最新のWebデザイン
CSS3とjqueryでフワッと変わるボタンを作ろうとしていますが、なかなかうまくいきません。できるのですが、旧ブラウザとの互換性がなくなります。
デザイン互換性は仕方ないのですが、ボタンの機能までなくなると、アプリではなくなります。
古いブラウザでは開かないサイトが多くなりました。やりたいことは分かりますが、何かおかしい感じを受けます。
PCやスマホの使い捨ては、当然の時代になりましたが、やはりおかしいという感じは消えません。
昔の機器は、10年、20年と持つことができました。現在のITの先端をいく人たちは、新しいことを取り入れるのは得意ですが、その分将来を見通す力が欠けているような気がします。

メール設定の順番
windows10のメールが、ようやく思うように動くようになりました。今までのメールに較べ、簡単に自動設定されるようになっているようですが、それが逆に詳細設定を分かりにくくしています。
ポートの設定やSSLの設定が、思うようにいきません。そして最後に残った問題は、複数アカウントの順番が変えられないということでした。
唯一の方法は、アカウントを全て削除して、希望する順に設定し直すという原始的な方法です。仕方なく削除しましたが、今時のPCが、とあきれてしまいました。PCが売れなくなるのも、当然かもしれないと、妙に納得させられました。

寒冷渦 5/31
寒冷渦というのが今日の午後、日本を横断するようです。この渦は、中国に巨大竜巻を起こしたようです。
地上が暖かいところに、寒気の塊が流れ込むと、上昇気流が起きて小さな台風のような渦になるようです。
今日は天気の急変や竜巻、落雷に注意ということです。

メールサーバー
今週からメールサーバーが変更になっていました。
メールアドレスは変わらないし、送信には影響ないので、気が付きませんでした。
変更の原因は下記にも載せてありますが、自社のメールサーバーがダウンしたためです。
メールにはあまり関わらずにいたため、サーバー変更の連絡が手元に届いていませんでした。
各PCのメーラーの受信、送信サーバーの設定を変更して、全て受信できるようになりました。
ただし、一台は別ルーターを経由しているので、プロバイダへのルーティングが必要でした。
普通にプロバイダを利用している人には、ルーティング等は意識する必要はありませんが。

中国の影響 5/25
今日は夏日の予報、さらに西からの風により、全国的に黄砂の注意が出ています。
それを考えると、北朝鮮の核実験も、場合によっては、日本への影響が大きいと思われます。
核実験場爆破でも、米朝の対話は白紙に戻ったようです。
アジアでは、中国の影響が強いということを感じます。
株価は急落しました。
中国とロシアの台頭は、日本経済にはマイナス要因のようです。

年功序列が日本を壊す?
日大の若者の謝罪会見で、その勇気と誠実さが相手の関西大からも、評価されています。
それに較べて、当の日大の指導者たちの卑劣さが、強く非難されています。
年功の大人が、権力にしがみつく日本の組織が、そこら中で問題を起こしています。
日本の将来を壊すのは、50~60歳以上の高齢者なのかもしれません。

気温変化 要注意
ここのところ、芸能人、著名人のふ報が続いています。
真冬の厳寒や真夏の猛暑はもちろんですが、今のような夏と冬が交互に続く状態は、高齢者や体の弱った人には、負担が大きいと思います。
 
メールサーバーも終了
月曜から、メールサーバーのトラブルで、時間をとられていました。
連休中に何かウィルス的なもので、やられたようです。
復旧はしましたが、原因は分かっていません。
これを機会に、メールをレンタルサーバーに移すことを、決めました。
インターネットの不安定さは、一向に治まりません。
セキュリティだ、ウィルス対策だと、不自由さだけが増します。

暖房、翌日冷房 4/23
昨日は、初めて車のエアコンを入れました。
つい先日まで、暖房を入れていました。
信じられないですが、窓を開けたりして、普通に走る期間がほとんどありません。
どうなるでしょうか。

便利なWi-Fi、PC稼働
先日届いたノートPCに、いくつか必要なアプリをインストールして、今日ようやく実践で使えるようになりました。
現在、そのPCでこのブログを入力しています。
使い始めて、一番便利だと思ったことは、Wi-Fiが使えることです。
今までのPCでは考えられない便利さです。仕事で使うPCは、ネットワークケーブルが必ず必要で、配線や場所に制約が出ます。
ところがWi-Fiを使えば、PCをどこにでも設置でき、自由に移動できます。
自宅やスマホでは、既にWi-Fiを使用していましたが、仕事で使うPCにWi-Fiは考えていませんでした。
職場でも、もうケーブルやハブは、いらない時代になったようです。

東京から花の便り
東京から満開の桜と菜の花の便りが届きました。

吉見町 さくら堤公園

熊谷 桜のトンネル

荒川水管橋と菜の花

スマホでラジオ
暖かくなったので、ベッドでラジオでも聴こうと思いました。
昨年までは、ラジカセを持ってきたのですが、今回はスマホで聴いてみようと思いました。聴くのは、ネット放送の「らじるらじる」と「OTTAVA」です。
旧ウォークマンヘッドホンをスマホに差し込んで聴くと、FMより雑音がなく、きれいに聴くことができました。
「らじるらじる」は「聴きのがし」というのがあって、番組によっては録音を聴くことができます。「OTTAVA」は原則ストリーミングですが、YouTubeや有料のにこにこ動画版では、数時間戻って聴くことができるようです。

IT時代遅れの日本
先日、お花見の乱闘騒ぎやごみ騒ぎで、警察や救急車出動のニュースが流れていました。
何か少し前の中国人観光客のマナーの悪さとそっくりの感じを受けました。
結局、中国人マナーが悪いのではなく、現代人のマナーが悪いということのようです。
IT時代になって、世界においてきぼりをくった日本では、働く人もストレスがたまるでしょう。
少し前のヨーロッパを見ているようです。
遅れている日本では、科学、数学、プログラミングの猛勉強が必要です。

スコップ持参 3/22
大雪で、道路はワダチでガタガタだろうと思い、「プリウスの立ち往生」が心配なので、スコップを乗せて運転してきました。
さいわい、無事に着きました。
陽が出てきました。多分ほとんど解けると思います。
春分は、タイヤ交換の限度の日です。今年の天気は、やはりめちゃくちゃです。

・春めく
こちらでも、クロッカスの花が開きました。
フキノトウも、たくさん収穫しました。

・インフルエンザは退散か?
乾燥続きでしたから、大雪ではないので、その分助かります。これで今年のインフルエンザは退散するでしょう。
北海道は猛吹雪のようです。
台風なみの爆弾低気圧は、温暖化の日本では、避けられないのかもしれません。

・厳寒五輪閉会
オリンピックは、あまり期待していなかったのですが、女子スピードスケートが予想以上の活躍で、面白かったです。
500の小平、パシュート、マススタートの高木、全てライブで見ました。
マススタートの決勝は圧巻でした。
女子スピードスケート以外のメダルは、ほとんど見ていません。
フィギアやスノボなど、採点制のスポーツは、どうしても興味がわきません。

・南岸低気圧下がる
今日は、南岸低気圧で雪の予報でしたが、寒気の方が強く、南に押し下げられたようです。
おかげで、こちらは厳寒ですが、東京は雪にならずにすみました。
次の金曜日も、寒気が勝るようです。いずれにしろ、豪雪地や寒冷地は、引越しを考えた方がいいのかもしれません。

・平昌並の寒さ
今日も寒いです。朝は-8度、平昌の寒さを非難できません。
日が出ている時は、いいのですが、日が沈むと、外で何かすると、手が痛くなります。足の指先も痛くなります。
寒い、冷たいではなく、松本や平昌の寒さは、痛くなります。
選手は寒さには慣れていると思いますが、ニュースキャスターの人たちは、そのすごさを感じていると思います。
連日の厳寒は、疲れます。

・今度は米国中心
早朝からフィギアスケートの競技が始まっています。
ジャンプ、スケートは欧州用(昼食後)の深夜でしたが、こちらは米国中心(夕食後)の早朝だそうです。
なんとも、選手の状態を無視した、身勝手なスケジュールです。
「こんなオリンピックは出たくない」という選手も、かなりいたようです。
早朝も深夜も、厳寒の平昌はつらいと思います。ひどいオリンピックです。

・欧州中心の五輪
-20度の異常寒気に襲われている、平昌と日本。しかも五輪はさらに寒い深夜に競技をするという、めちゃくちゃなことをしています。
なぜ誰もおかしいと思わないのか、抗議や変更をしないのか、不思議です。
ジャンプの12時から、9時間を引くと、標準時の午後3時になります。
丁度いい時刻です。つまり欧州の視聴者のための時刻と考えると、このひどい五輪環境が理屈がとおります。
まだまだ、欧州中心の階級的な考え方が、文化的な祭典には、生きているのでしょう。

・災害大国
福井では、立ち往生の車の周りに、さらに雪が積もり、もう雪の塊のような様相を呈していました。
道路がだめなら、鉄道、それがだめなら新幹線に物資を載せるといったことをしないと、ゲリラ豪雪に対処できません。
日本は災害大国だという自覚が、できていないような気がします。
「災害大国」という事実を認めたくないのかもしれません。

・AI取引の暴走
昨日1000円下がった株価が、今日は500円値上がりしています。
このような大きな変動は、コンピュータによる、1秒に1000回以上という高速取引が引き起こしているともいわれています。
AI時代の新しい問題のようです。

・寒波災害
寒気の停滞が続いています。ここまで長引くと、災害状態です。
夏の猛暑、豪雨、冬の豪雪と厳寒、日本は災害大国になりつつあります。
この先、住み続けることができるのか、心配になります。

・今週の南岸低気圧
今週の南岸低気圧は、土、日の予想になっています。
ものすごい寒気が日本に停滞したままになっています。
上空1500mは、韓国から西日本が-12度、関東も-8度になっています。平昌は-20度近くなっています。
冬山登山と同じです。戸外に長時間いれば、凍傷のおそれもあります。開会式などは、止めた方がいいと思います。
関東甲信は、今度の土日が大雪注意です。

・温暖化と大雪
今週の南岸低気圧は、木、金曜になりそうです。
日本全体が氷点下になっていますから、来れば雪になるおそれがあります。
どこも大変ですが、特に東京の積雪は、災害に近くなります。
温暖化がもたらす大雪ですから、これからは、災害対策が必要になると思われます。

・水道管破裂
会社の屋外にある水道管が凍結で破裂し、今朝は一時断水になりました。
-10度が一週間続くと、さすがの寒冷地松本でも、こういう事故がおきます。
隣が水道屋さんですが、忙しくてなかなか来てもらえず、今朝になってしまったようです。
長引けば、破裂したまま、水道を使うことになったと思います。
この寒波、残念ながら、まだ一ヶ月は続くようです。

・冬は厳寒、夏は猛暑
温暖化の日本は、冬は厳寒、夏は猛暑ということになりそうです。
豪雪地域や-10度以下になる都市、豪雨や猛暑に襲われる地域は、過疎化が急速に進み、高齢者しか残らないと思われます。

・平昌は-20度
今回の寒気はシベリアから韓国、日本を覆っています。平昌は、なんと-20度だそうです。
そんな中に座っての開会式では、凍傷や低体温の危険性もあります。
このひどい寒波の中でのオリンピックは、観客もかなり大変だと思いますが。

・厄除けの参拝
8日の成人の日に、厄除けのお寺に参拝に行ってきました。
強風でまともに歩けないくらいでしたが、沿道は出店が並び、大勢の人で賑わっていました。
2018年の健康と幸せを、皆願っているのでしょう。

・新年株価高騰
新年の日経平均が、700円ほど高騰、一気に23000円台になりました。
米国のNYダウが25000ドルという、史上最高値になったのに、引っ張られたようです。
日本の景気がよくなったわけではないので、バブルが始まったと思っていた方がいいような気がします。
それよりも、今年はマイナス金利(預金金利0.01%)だけは、もうやめてほしいと思います。
少し地道な経済対策をおこなってほしいと思います。

・平昌オリンピック
平昌オリンピックの平昌が、松本と同じくらいの気温のようです。
屋根のない競技場での開会式となると、松本のサッカー場のような所でやるのと同じでしょう。
いくら厚着をしても、凍傷になる可能性があります。
高齢者は心臓疾患のおそれもあります。
自分だったら、絶対いきたくないです。

投信入門 – トランプバブル崩壊?

火曜日, 12月 25th, 2018

日経平均が暴落トランプバブル崩壊か 12/25

株価が暴落しています。外国勢も日本の投資家も、損を覚悟で売っているようです。
原因はトランプ政策の不信感です。NYダウが暴落して、それに引かれて日経平均が暴落しました。
これも言われていたことですが、ソフトバンクの上場も、悪い材料になっているようです。
先週から下がっていますが、今日は1000円近くの値下がりで19200円です。10月の24000円からは、2割下がったことになります。
政府が勧める「NISA」や「積立NISA」で投信を購入し始めたユーザーも不安の問い合わせがあるようです。
自分は、先週は下がったので、買いましたが、バブル崩壊となるとどこまで下がるか見当がつかないので、しばらく様子を見ることにしています。
株価が下がると、NISAも年金機構も損失が大きくなります。外国勢は一斉に逃げ出していますが、政府は逃げるわけにはいきません。
何らかの介入をしてくると思います。

株価、円相場 戻る 5/21

1月に24000円近くまでいっていた日経平均株価が、3月には20000円近くまで暴落しました。
理由は、トランプ関税による米中の貿易戦争の始まりでしたが、株価を下げる理由は何でもいいようです。
結局は、外国ヘッジファンドの高速取引によるもので、こういう時は素人は手を出さない方がいいようです。
5月になって、ようやく少し回復してきて、ここへ来て、株価は23000円近くまでなりました。
その間、105円近くまで円高になっていたドル円相場も、110円台まで回復しました。
この理由は、米国債の利回りが3%を超して、ドルにお金が移ったためで、株高とは違って、投機的なものではないようです。
ちなみに105円の時は、100円や90円という予想も出ていて、本当にいいかげんなものだと思いました。
投信を清算
しかし、円相場110円や株価23000円は、やはり高すぎると思います。
従って、この機会に両方とも清算して、次のステップにいこうと考えています。
先週から両方とも、解約(売却)を始めています。
ドル円は105円、株価は21000円くらいを目安にしようと考えています。
また、新たにアクティブ投信の「ひふみプラス」の購入も考えています。

今度は貿易摩擦 3/23

2月の暴落以来、21000円台で上下していた日経平均が、ここにきて1000円近く急落し、20000に近くなりました。
原因はトランプさんの関税宣言のようです。
結局、理由は何でもいいようです。何か理由をつけて、外国ヘッジファンドが、「株を高速で売り、株価を下げる」ということをやっているようです。
最近のコンピュータ取引は、このように乱暴すぎて、個人投資家は、離れ始めているようです。
iDecoや積み立てNISAを勧めていますが、株式投信は、やはりリスクが大きすぎるようです。
日銀や年金が買い支えたりしますが、それもヘッジファンドの餌になっているようです。

バブル崩壊か? 2/6

昨日から始まった株価の暴落は、日経平均で2000円近くになります。
原因は米国、NYダウの暴落です。これは既にバブルといわれていたもので、暴落しても不思議ではありません。
米国追随の日本株が、連鎖で暴落するのは、これも予想されていました。
どこまで下がるのかというのが、今の関心事ですが、昨日、予想屋さんは、22000円位といっていましたが、既に21000円近くになっています。
株価は上がったり下がったりするものだといわれていますが、今年iDecoや積み立てNISAを始めた人は、大変ショックだと思います。
ただ、一昨年は14000台まで下がって、年金運用が数兆円の損失を出したと国会でも追及されました。
株価には、暴落はつきものだと思って投信を始めることが重要でしょう。
・分散投資
最近はやりの、AIやロボットのテーマ型投信に、思い切って1000万円近く投資したという記事がありました。多分今回の大暴落に巻き込まれていると思います。
株式投信には、時間の分散が必要です。自分たちのような初心者には、一括購入は危険だと思います。
ちなみに、自分は昨日は投信を買いました。今日も買う予定です。
20000円を切ったら、どこまで下がるか様子を見るつもりです。

バブル突入か? 1/9

新年早々から株価が急騰し、日経平均が24000近くになっている。
これは、1988年の「バブル始まり」とよく似ているといっている記事が、いくつか見られる。
基本は米国ダウ平均が、25000ドルという高い値になって、それに引っ張られているということのようだ。
海外投機マネーが買いで、値を上げている。
売りに回っていた日本の投資家が、損害を少なくするため、買戻しに走っているという分析もある。
このように、買いにお金が集中すると、暴落の引き金になるという意見がある。
いずれにしろ、私たち素人は、手を出さない方が無難ということだ。

株価連日の下げ 11/15

先週に23000円近くだった日経平均が、連日の下げで、今日は22000円近くまでなっています。
この間、日銀の買いや年金基金の買いがあったようですが、それも外国投機筋の利益確定売りの材料になっているのかもしれません。
外国投機筋と日本の投資家のやりとりは、自分のような素人は、しばらく傍観することにします。
今は、バランス型投信で株価急落に強いものを、購入しようと考えています。

株価急騰 11/7

昨日は日経平均がまた急騰して、バブル崩壊後の最高値を更新したようです。外国投機筋の荒っぽい買いが入ったようです。
日本の株式市場は、外国投機筋の草刈場になったようです。日本人の投資家は、手の出しようがないといった状態です。
自分も、持っている投信が上がっていくのを、ただ見ているだけで、売る気にも買う気にもなりません。
バランス型の、騰落率の低いものでも買おうか、とも考えています。

株価バブル? 11/2

昨日はまた日経平均が急騰して、22400円になりました。
日本の投資家は、「加熱気味」として、ほとんど売りに回っているようですが、外国勢が買い進めているようです。
しかも、日銀も買っているようです。

日本株が上がっても、下がっても、日本の投資家は、常に置いてきぼりのようです。
今回の高騰で、「空売り」を仕掛けて、逆に損失を被った個人投資家も多いようです。

外国勢は、コンピュータの高速取引で、上がる時に買い、下がる時に売る方法をとっています。
今回の日銀の買いも、外国勢は大歓迎なのに、逆に、日本勢は「株価が下がらないので買えない」という状態のようです。
日本の伝統的な「相場」という考え方が、時代遅れになっているということなのでしょう。

ミセス・ワタナベ、ヘッジファンドに屈す
「サンキュー!日銀」ヘッジファンドに安堵感

株価高騰 20年ぶりの高値 10/11

選挙戦が始まり、株価や円相場が、不安定な動きになっています。
その中で、今日は日経平均が20870円と、20年ぶりの高値をつけました。
・今日は円高
円安、株高がアベノミクスの基本でしたが、今回は特に円安というわけではないようです。
持っている株式投信も値上がりしているので、利益分の一部を売りました。
ドル建て投信も値上がりしていますが、売るほどではありません。
その意味でも、今回の株価高騰は、円安連動ではないようです。

ジャパンリスク 9/5

北朝鮮不安が広がっています。ドルが売られ、日経平均は下がる一方です。
最近は北朝鮮リスクではなく、ジャパンリスクといわれているようです。米国では、日本が標的になっているという認識です。
米国のヘッジファンドは日本株は売り、それを日銀が買い支えるという形になりそうです。
・国債価格上がる
長期金利(10年国債)が0から-0.005%まで下がりました。8月は0.07%くらいまで上がっていました。つまり国債が買われて価格が上がっているということです。
リスク回避のため、資金が株式から安全資産の国債に移動し始めたということかもしれません。
別の意味では、米国の景気上昇は頭打ち、そろそろ後退に移るという意見もあります。

野党分裂と株価上昇 10/3

世の中の方は、自民、希望、立憲民主、無所属と騒がしくなっています。
大企業は景況感はいいようで、株価も今年最高値まで上がっています。
野党が分裂したことが、外国ヘッジファンドの買いになっているようです。
ただし、自民が負けると、外国ヘッジファンドは引きそうです。
株価急落もあるかもしれません。
・市民の景況感
それにしても、景況感は中小企業におよんでいません。
大企業や役所だけが、景況感がよくなっても、一般市民や高齢者の不安は、改善しません。
つまり、世の中にお金が回らないことになります。
日銀の北風政策(マイナス金利)では、市民の服(預金)をはがすことはできないということでしょう。
市民にお金を使わせるには、将来への不安をなくす、暖かい政策が必要だと思います。

購入単価を下げる 9/19

先週、日経平均が20000円台を回復しました。一時、今年の最高値を更新したとも聞きました。
20300円になったあたりで、自分の投信の一回の購入価格分を解約(売却)しました。
利益分は解約しなかかったので、結果として、今まで日経平均で20000円位だった損益分岐点が、19900円位まで下がりました。
投信は、基本的には、少しずつ購入して、長期で資産形成するものです。
したがって、投信は短期で売買するものではない、といわれていますが、分割購入で安い時に買ったら、高くなった時に少しは売ることもした方が、全体の購入単価を下げることになると思います。
いずれにしろ、株の売買とは違って、投信は月単位の売買となります。

今度はトランプ騒ぎで株価急落 8/18

株価の下げが続いています。今回はトランプ騒ぎでダウ平均が急落したのが原因で、日経平均が19400円台まで下がりました。
株式投信は、下がれば買うというのが原則なのですが、下げ続きなので、今回は見送りました。ここしならくは、上がる材料は乏しいようです。
それにしても、トランプ騒ぎが治まらないです。不安定な政治情勢がまだまだ続きそうです。

株価急落、北朝鮮リスク 8/9

ここのところ20000円近辺で上下していた日経平均が、今日は-257円の大幅な下げで19738円になりました。
理由は特にないようですが、しいてあげれば「北朝鮮リスク」のようです。円相場も109円台まで、円高が進んでいます。
株式投信は、下がれば買うというのが原則なので、早速購入しました。金額はいつものリスク分散金額です。
半月ほど前に、定期購入しましたので、一ヶ月に2回は、久しぶりになります。
全般的に購入価格が下がりましたので、今後は日経平均が20000円を越せば、少し利益が出る予定です。
当面、売る予定はありませんが。

円安すすむ、株価は不安定 7/10

円安が進んでいるようです。理由はよく分かりませんが、米国の金利が上がり、日米の金利差が拡大すると、当然円が売られドルが買われることになります。
円安になると、輸出企業が多い日本の株価は上がります。これを利用したのが、アベノミクスです。ところが、今回は株価は20000円を行ったり来たりで、よく分からない動きをしています。

・アベ一強の終焉
日本の都議選は、欧米のヘッジファンドにも注目されていたようです。つまり都議選の自民大敗は、日本の株価や円相場に大きな影響を与えたといえます。
欧州も日本もマイナス金利の金融緩和をすすめていますが、そろそろ限界ともいわれています。金融緩和バブルの崩壊も、ささやかれています。アベ一強の終焉も、時間の問題だと思います。同時にアベノミクスも終わるのか、その辺が市場の一番の不安定要素だと思われます。

日経平均20000円台 6/2

日経平均が20000円の大台に乗りました。1年半ぶりだそうです。
下記のトランプ疑惑で、NYダウが急落した時に買い増ししてあった、インデックス投信を少し解約する(売る)ことにしました。
少しの利益分だけですが、これで年初のマイナス分(買ってすぐ解約したため手数料)がなくなりました。
現在所持している投信は5本です。解約分を引いても、少しだけプラスになっています。
今後マーケットがどうなるかわかりませんが、昨年のマイナス金利や株価急落の経験が、少しだけ生きてきた感じがします。

トランプ株価急落、投信購入

トランプ疑惑で、NYダウが急落、それにあわせて、日経平均も下がりました。
ある程度下がったら、買う予定だったので、日経インデックス投信を少し購入しました。さらに下がっても困らない金額です。

ドル建て資産、インフレ対策?
昨年少しまとまった金額を購入した、外国社債投信が、手数料も含めてプラスになりました。
理由はよくわかりませんが、米国の債権の価格が上がっているのかもしれません。
ただ、先日銀行から話があり、現在の世界の経済状況、日本の経済状況の解説を聞き、ともかくドル建ての金融資産を持つ必要があると勧めされました。
ドル建ては、為替や預金だけではなく、投信にもあるということで、「ドルマネーファンド」の購入を勧められました。
このファンドは以前にチェックしたことがありましたが、基準価格が7000円と低いので、候補からはずした経緯があります。銀行は7000円なら低くはないといっていました。
しかし、投信の基本価格は10000円ですから、その価格で買った人は、現在資産価値は7割になっているということで、大変な損をしていることになります。
やはり、投信は自分のペースで、十分研究してから購入するのがいいと思います。