Archive for the ‘季節’ Category

暑くなりました 今日の北アルプス

金曜日, 5月 14th, 2021

今日は27度 5/14
今日の日中は27度まで上がりました。先週は、北海道が吹雪とかいっていたのですが。
九州は梅雨入りです。西日本は来週にもという予想もあります。
5月から梅雨とは、夏はどうなるのでしょうか。
温暖化の日本は心配です。

夏日と遅霜 4/26
一昨日は25度の夏日になりました。
しかし今朝は一転、氷点下0度、ストーブの出番です。
その差25度は、体調管理が大変です。
東京、大阪は変異種で緊急事態宣言、コロナ収束の目途がたちません。
オリンピックどころではないと思います。

桜満開、例年より半月早く 4/7
松本も、今年は史上最速の桜満開です。
今日は、市内はもう散り始めています。まだ山沿いの公園が残っていますから、まだ花はきれいです。
しかし、今年は花見スポットにも、ほとんど人がいません。花見の宴会も全くありません。
寂しいというより、異様な感じさえします。
どうも、コロナが収まりません。ワクチンも間に合わなく、4波が始まったようです。

かみ雪
かみ雪(上雪)は、googleでも出てきますが、信州の方言のようです。
寒気で北部や山間部に大雪をもたらす雪に対して、中部から南の方の平地で降る雪のことをいいます。
ちなみに北部の雪は下雪とは呼びませんが、山雪ということもあります。

心配な年末年始のgoto帰省 12/14
第3波の感染拡大が止まりません。
gotoトラベルで、県外車が増えているし、帰省も増えています。
goto eatの食事券も購入しましたが、使っていいものか、迷います。

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体調管理注意報 10/12
いろんなことが、起きています。
今週も、北海道で初雪、西日本で夏日というおかしな予報が出ています。
毎日、「体調管理注意報」が出ています。

簡単ビデオ会議
テレワークやリモート会議、いきなりのデジタル化で、ほとんどの人が困っていると思います。
簡単ビデオ会議を載せました。

モノづくりは日本で
この災害ではっきりしたのは、日本が中国への依存が大きいことです。
観光、マスク、自動車部品、パソコン部品、中国が止まると大変なことになるのが分かりました。
そんな中で、失業者もどんどん増えています。
どう考えても、これらのモノを国内で作るべきだと思います。
日本にはその技術も人もいます。それが余っています。
そろそろ安かろう悪かろうから卒業すべきでしょう。

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きれいな空気戻る 4/30
信州は、東京、大阪からの移動が無くなったら、感染がストップしました。
松本も警戒レベルの2から1に戻りました。周りの心配はなくなりました。
それしか取り柄のない、きれいな空気だけは戻りました。
問題は東京が止まるかどうかです。
きれいな水だけで生きてゆける魚は少ないですから。

春になっても消えないウイルス
トランプと同じで自分も、桜の開花でコロナは治まると思っていましたが、専門家がその可能性はないと警告しています。
そう考えていた人が、結構多かったのでしょう。
そうすると、ワクチンができるまでとなり、一年はかかります。
役に立たないIT文明
地球を壊すほど進んだ文明で、生活も豊かで、ITもすごい進化だと思いますが…。
意外と役に立たない文明だったようです。仮想ITでは病気は治せないということです。

9年めのパニック 3/11
今日は311、あの日は東北は雪が舞っていました。寒かったと思います。
日本中が沈んだ気持ちになり、経済も落ち込みました。
今年は別の原因で、世界中が沈み始めています。
速く特効薬とワクチンができないか、それだけを、世界中が望んでいると思います。

春まで辛抱 2/27
新型コロナ騒動が治まりません。株価も暴落、イベント中止や店じまいまで。
ローカル都市松本まで、飛び火してきました。市民は犯人探しに躍起になっています。
風邪やインフルエンザに似ているとすれば、寒冷地の北海道や松本は格好の場所だと思います。
だとすれば、下火になるのは、春分すぎ、桜が咲くころだと思われます。
東京や西日本は春分、松本は4月中旬、北海道は連休までとなるでしょう。
湿度がある日本海側は、あまり流行ることはないかもしれません。
温暖化もそうですが、自然の反動は想像を越える怖さがあります。

短期入院 2/26
先週末、何回目かの入院、手術になり、4日目で退院というスピード入院でした。
できればしたくない手術ですが、定期検査で見つかってすることになりました。
術前はいい体調でしたが、術後は戻るまで、やはり時間がかかります。
余計な病気を見つけられるから、健康診断や医者にはいかないという人もいます。
自分の場合もそれに似た感じです。次はもう、断りたいとも考えています。

新しいポータルサイト
www.publish.co.jp
旧サイトから移行をしていた、新しいポータルサイトを開始しました。
ニュース、天気を中心にした、シンプルで便利なポータルサイトです。
「天気予報」や「ニュース」は関係サイトにパーツとして提供しているので、そちらからも利用できます。
まだ一部移行できていない部分がありますが、順次進めていく予定です。

大雪、あずさ運休 1/28
大雪になりました。まだ降っています。気温は0度のまま上がりません。
松本市の積雪は8cmですが、自分のところは山沿いなので、20cmくらいになりました。
特急あずさは、例によって運休になっています。松本は簡単に陸の孤島になります。
九州、四国は集中豪雨のようですが、それがこちらでは大雪になります。
今年は、これから2月まで、その危険がついてまわります。

100年に一度の大雪?
大寒も過ぎましたが「暖冬」が続いています。
しかし、来週はいよいよ「南岸低気圧」が来ます。松本は過去何回かこの「南岸低気圧」の大雪災害にあっています。
最初の大雪は約20年前になります。2日連続で1mの積雪になり、100年に一度の大雪といわれました。
道路はマヒ状態が1カ月ほど続きました。ところがその後100年に一度の大雪がたびたび起こり、1mの積雪が不思議ではなくなりました。
ただ、その度に道路がマヒし、特急が1週間運休になるインフラは相変わらずです。
温暖化による南岸低気圧の発達と、松本の相変わらずの寒さのせいだと思います。
災害の少ない長野県ですが、大雪と豪雨災害の県になるとは、想像もしていませんでした。

投信入門 – 株価急落、想定内?

木曜日, 5月 13th, 2021

日本売り、想定内、買い時?

5月初めには29000台だったものが、27000円台まで急落しました。
3日間で、2000円の急落です。下がり始めの時、ニュースでは27000円台までは下がるという予想もありました。
株も投信も予想で売買するものではないといわれています。
下がったら買い、上がったら売るが基本のようです。なかなか思い通りにいきませんが。
今回は上がった(戻した)時に清算しておいたので、「下がったら買い」をすることができました。
さらに下がるかもしれませんが、一応それも想定内にしておきます。
今回は、日本のワクチンの遅れ、経済復活の遅れに乗じての「日本売り」ではないかといわれています。
ITとワクチンでは、日本は後進国になってしまいました。世界が認めている結果です。

含み損を清算

5日に日経平均が3万円台回復しました。その前日に29000円台になり、それまでの含み損が、ほぼなくなったので、ほとんど売って清算しました。
5日にも売って、ほんの少し利益がでました。
株価3万円台はバブルといわれています。GPIF(年金運用)は史上空前の利益だそうです。
素人は手を出してはいけない場面だとは思います。
バブルがはじければ、株価は50%くらい下がる可能性もあるようです。

急騰、急落

1月、2月は株価バブルで日経平均が30000円まで上がりました。自分も多少の利益確定をすることができました。しかし、3月になり28000円台まで急落し、現在は含み損を抱えることになりました。
もともと株価は実経済とは違い、完全なバブルといわれていますので、いずれ清算しなければと思っていますが、そのタイミングがよく分かりません。
最悪、今年1年はこのまま放っておこうかとも考えています。

トランプラリーから4年

投信を始めた時、「好配当日本株投信」という投信を50万円ほど一括購入しました。
日経平均は18000円で、その後半年位の間に、アベノミクスが落日を迎え、さらに英国EU離脱で、日経平均が14900円まで下がりました。
購入した投信も例にもれずそれに連動し、8万円近い含み損になりました。
「下がったら買え」という意見もありました。5%下がったら、損切りで売れという人もいました。
買うこともできず、売ることもできず、株式投信を買ったことを後悔していました。
この経済不安、株安を劇的に変えたのが、「トランプ大統領当選」です。
わずか2か月ほどで、日経平均は18000円に戻りました。「トランプラリー」といわれるフィーバーです。
おかげで損切りをしないで、この投信を解約できました。これがなければ、投信をやめていたかもしれません。
現在は「日本株インデックス投信」のみを分割購入しています。
現在、日経平均は28000円、バブルといわれていますが、4年前の経験は、急落時のことも考えられるようになりました。
また、日本の株価は日銀のETF購入で支えられています。「官製相場は買い」という著名投資家の言葉もあるようです。
英国EU離脱 トランプラリー

日経平均26000円台 11/20

ファイザーに次いでモデルナも 新型コロナ ワクチン「94.5%の有効性」との発表がありました。
これを受けて、ニューヨークダウ平均が29950ドルまで急上昇しました。
それに連動して、当然日経平均も上がり、26000円台になりました。
コロナでの失業、解雇が7万人、日本の経済は最低の状況です。その中での株高は、やはり不自然な感じはします。
自分はこの高騰が始まった時、投信を全部売り(解約)ましたので、あまり恩恵に預かることはありませんでした。大統領選の混乱が落ち着いたら、買い戻しをしようと考えています。

株価戻る、景気は急落 6/10

3月中旬には16000円台まで下がった日経平均が、暴落前の23000円まで戻りました。
この間の変動幅は30%です。
つまり投資額100万円の人は30万円の損失、投資額1000万円の人は300万円の損失が戻ったということです。
IDECOをやっている人も、株で運用している年金機構も青ざめた後、ほっとしたと思います。
自分も損失が3月に8万円になり、1年位は覚悟はしていましたが、それが2カ月で戻ったことになります。
ほっとはしましたが、何か変な感じがします。
見えた「コロナの谷」越え 日経平均、高値更新予想も
大恐慌並みの景気悪化なのに「株価上昇」のなぜ
各国が日本同様に、ゼロ金利、マイナス金利にして、大量の資金提供を始めています。
これは、インフレを招くと警告する人もいます。
日本株は外国のヘッジファンドの売買で、簡単に上下します。
今回のように市場が荒れるときは、個人投資家は手を出さない方がいいといわれます。
ただ、今回は積立投信が買われたというニュースがありました。

株価大暴落 4/3

来るべきものが来たという思いです。リーマンショック以来の世界株安が始まっています。
2月の半ばには23000円くらいだった日経平均が、現在21000円になっています。
下落幅は10%です。5%下落したら、損切り(売却)しろといわれています。
自分は、どこまで下がるか少し見ていることにしています。そして買おうと考えています。
投信も5年めに入りました。その経験から、下がっても動じない金額を投資することにしています。
そのため、10%の暴落も、買うチャンスと考えることができるようになりました。
少し、素人を卒業しつつあるかもしれません。

ノーロードとインデックス

投信を始めて、3年半くらいになりますが、最近1年以上は日経225のインデックス投信のみ購入しています。
その投信の手数料が、0.5%から、0.9%まで上がってしまいました。新しくノーロード(手数料なし)の同じ型の投信も売り出しましたが、積立NISA専用ということで、購入の対象になりません。
仕方ないので他の銀行も探してみましたが、扱っていてもインターネットバンキングの対象になっていなかったりして、地元の銀行ではだめでした。
大手銀行の支店も検討しましたが、いきついたのがイオン銀行です。イオン銀行はネット銀行ですが、地元のショッピングセンターの中に店舗があったからです。
そこで、面倒な手続きをおこなうことができ、投信の特定口座を開くことができました。申込みはネットでもできますが、画像送信とか、大変面倒になります。
ノーロードの日経225も、4種類もあり、しかもネットでは全て購入することができます。店頭ではこれが2種類くらいに限定されます。
早速、購入しましたが、手数料は購入時も解約時も一切かかりません。今までのことを考えると不思議なくらいです。
インデックス投信のように動きが明確なものは、やはりノーロード(手数料なし)がメリットがあると思います。
ただ、いくらノーロードといっても、年間運用費用(信託報酬)はかかりますから、その辺はチェックする必要はあります。

欧州もマイナス金利 8/28

株価が急落しています。主な原因は米中貿易摩擦が深刻化しているためです。
株式から逃れた投資マネーは、円買いや国債へと移っているようです。
そのため、円高が進み、日本の株価はさらに下がることになります。
ドイツでは30年国債の利回りが、初めてマイナスになったようです。
これも株式等から移動した投資マネーが、国債買いに向かったためです。
世界経済の減速
世界経済の減速への対策として、欧州では、中央銀行(日本の日銀)が国債を買い入れる「量的緩和」が近いという話があります。
量的緩和が行われると、まず安全な国債が買われる(価格が上がる)、とヘッジファンドは読んでいるようです。
そのため、マイナスの利回りでも、国債を買うということです。
円買いも国債買いも、世界経済が減速へ向かいつつある象徴かもしれません。

景気「すでに後退局面」、「戦後最長の拡大」は幻か? 3/8

内閣府が7日発表した1月の景気動向指数では、3カ月連続の悪化となった。
基調判断は「足踏みを示している」から、数カ月前に景気後退入りした可能性が高いことを表す「下方への局面変化を示している」に下方修正した。
有識者でつくる「景気動向指数研究会」が、今回の景気が戦後最長の「いざなみ景気」を抜いたとみられていたが、異例の短縮される可能性が出てきた。
日経平均も現在21000円、足踏み状態だ。米国NYダウの上昇にはついていけず、NYダウが下がると、連動して下がってしまう。
外国ヘッジファンドも、日本株からは、手をひきつつあるようだ。
もともと日銀のてこ入れで上がっていた日本株と企業の景気だが、一般にはその豊かさの実感はなかった。
ここにきて中国の減速の影響もあり、企業の景気にもかなり陰りが出始めているようだ。
投信は21000円を切ったら購入予定。