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温暖化と異常気象 – 北極振動

金曜日, 1月 12th, 2018

厳寒列島 (1/12)

数年に一度の寒波で、日本中で混乱が続いています。
雪に慣れている新潟でも、列車が立ち往生という事故が起こっています。
一日で1mという豪雪では、除雪が間に合わないのでしょう。
最初は11日まで、それが12日になり、今は13日いっぱい大雪に注意となっています。
それだけ、北極振動による寒気の状態は予想がつかないのでしょう。
温暖化で温まった空気は、必ずどこかに降りてきます。
それが、今回は日本ということです。
日本やニューヨークなど、大陸の東側は、冬の厳寒大雪、夏の台風や竜巻など、荒れる気象に悩まされそうです。

ラニーニャの厳寒 (12/12)

12月12日の上空の寒気の様子です。
偏西風が日本付近で南に蛇行して、大陸からシベリアの寒気が、もろに日本列島を覆っています。
これが2月まで続くとなると、大変な冬になりそうです。
偏西風の南下は、ラニーニャにより、インド付近で、偏西風が北に押し上げられているせいでしょう。

北極が北海道の横に引越し (12/5)

12月5日の上空の寒気の様子です。
濃い青が一番寒い空気です。
私たちは、北半球で一番寒いの北極と教わってきました。ところが、その一番寒い空気が、北海道のすぐ横になっています。
最近の冬は、この寒気図がほとんどです。
温暖化で、北極から追い出された寒気が、北海道の横に引越してきたのかもしれません。
日本は、冬も温暖化の悪影響を受けるようです。

真冬の11月 (11/20)

日本を真冬の寒気が覆っています。
北海道や日本海側では、すでに大雪になっています。
温暖化で北極を追われた寒気が、シベリアから日本まで下ってきているようです。
温暖化は、日本には夏も冬も厳しくなりそうです。

冬をもたらす台風 (10/30)

2週連続の台風が過ぎて、冬型になり、今季一番の寒気が流れこんできました。
普通台風は熱帯の空気を運んできますから、台風一過は晴れて暖かくなるのですが、今回は二つとも寒気を引き込んでいます。
先週も北海道では雪や吹雪になったようですが、特に今回は完全な冬型になるようです。
東京でも「木枯らし1号」と、気象庁が発表しました。
冬をもたらす台風とは、とんでもない温暖化時代に入ったようです。

台風一過で冬型

真夏の長雨 (8/17)

東京は今日で17日連続の雨となったことがテレビのニュースになっています。仙台はさらに10日も長い雨天となっているようです。
両方とも記録的な長雨になっています。結果として低温状態が続き、日照不足の冷害も出始めているようです。
原因は、この時期オホーツク高気圧が発生しているのと、太平洋高気圧がいつもの夏より張り出しが弱くなっているからだと、いわれています。
この状態は、梅雨の時の状態とほぼ同じだそうです。
オホーツク高気圧は右上、太平洋高気圧は右下になります。間に低気圧が発生し、雨を降らせています。
しばらくは、日照不足とゲリラ豪雨に注意が必要です。

8/17 9:00

梅雨明け (7/19)

今日昼頃に、気象庁が関東甲信、東海、近畿、四国が梅雨明けたと発表しました。各地、猛暑ではありませんが、いよいよ真夏になりました。
真夏のゲリラ豪雨は、まだあると思いますが、梅雨前線による豪雨災害の危険は一応去ったということになると思います。
しかし、温暖化の時代は、亜熱帯気候になりつつあります。降れば豪雨、降らなければ、水不足ということになるかもしれません。

7/19 12:00

中国大陸も異常高温 (7/18)

中国大陸でも異常気象で、異常高温や洪水(ベトナム)が起きているようです。最近の日本の豪雨や土石流は、西太平洋からの暖気だけでなく、中国大陸からの暖気の影響もあるようです。
今週にはその主たる梅雨前線も、かなり北上する予報が出ていて、週末には梅雨明け宣言が出るかもしれません。
猛暑や水不足は困りますが、ゲリラ豪雨と水害よりはましかもしれません。それにしても「ゲリラ豪雨と水害」は年々ひどくなるような気がします。

中国大陸も異常高温

台風と梅雨前線 (7/4)

早くも台風の上陸です。しかも梅雨前線を直撃という、集中豪雨の典型みたいな様相を呈しています。
台風は今日中に太平洋沿岸を通過するようです。しかし、台風通過の後、また梅雨前線が下がってくるようです。
温暖化の影響で、日本は旱魃と、豪雨の繰り返しになってきたようです。

台風と梅雨前線

最後の寒気 (4/13)

桜満開の東京に、花見どころではない、2月上旬の寒い雨をもたらした寒気です。大雪と雪崩遭難も起こした今年の長い寒気も、これで最後になる

ようです。左側(西側)はもう夏の気温になりつつあります。このように、冬と夏しかない上空の気温分布が、温暖化と異常気象の特徴かもしれ

ません。
・厳しい日本の自然環境
ただ、その影響をもろに受けているのは、見た通り日本だけなのが気になります。図で見る限り、中国は温暖な気温のようです。この厳しい気候

や地震といった、自然環境の悪い日本に移住してきた、日本人の祖先というのは、どういう人たちなのかと考えてしまいます。行くところがなか

ったのでしょうか。

4/13 花見に寒気 日本だけ

・春分を過ぎても冬 (2/27)

大雪注意報と雪崩注意報の出ている中、登山を強行して大事故がおきました。
「高校生の冬山登山は原則禁止」と文科省ではいっています。それでは、現在は冬か春かということになると思います。
季節や月日でいえば、春分を過ぎた今は春です。しかし気候でいえば、間違いなく冬といえると思います。
温暖化により、季節が変化していることを、もう皆が認識しなければいけません。春分の後は春、秋分の後は秋とはなりません。冬からいきなり

初夏になるかもしれません。
・危険な南岸低気圧
今回の大雪は、シベリアからの強い寒気と、太平洋の暖気による、爆弾低気圧です。この時期、シベリア寒気が関東まで来るのは、おかしいかも

しれません。しかし、学校教育も大きな環境変化は、取り入れることが必要だと思います。

・場違いの豪雪 (2/15)

鳥取の1mの大雪は、3年前の関東甲信の大雪を思い出します。豪雪地帯と違って、除雪機と雪捨て場がないため、ああいう交通マヒ状態になります

。道路の端に除雪しただけでは、雪の山ができるだけで、だめなのです。除雪した雪の山をダンプカーで運んで、全て捨てないと、車の交通は戻

りません。
雪の山をダンプカーに載せるのは、ロータリー除雪車が必要ですが、この機械は豪雪地帯にしかありませんから、マヒ状態はしばらく続くことに

なります。鳥取は寒冷地ではありませんから、甲府がそうだったように、多分1~2週間で自然に解けると思いますが。

2/12 日本を覆う北極並の寒気

・暴れる北極 (1/25)

温暖化が日本の一部の地域に寒冷化や豪雪を起こしているようです。北極には陸地がないため、温暖化の影響で海水温が上がり、大気が暴れてい

るようです。北極振動といって、この大気の暴れ方は予想がつかないと気象庁ではいっています。現在寒いのはシベリアなどの陸地の方になって

しまい、寒冷化が日本の方まで下がってきているようです。

・北極より寒い北海道 (1/12)

今季最強の寒波が日本に南下しています。北海道は猛吹雪になっているようです。上空の気温は、日本付近は北極や南極より寒い状態になってい

ます。
東京では史上初の11月の積雪になったようです。しかも真冬の寒さになっています。真冬の日本ですが、フィリッピン沖では、台風25号が発生し

たようです。日本には影響なさそうですが。

1/12 北極の方が気温が高い

投信入門 – バブル突入か?

火曜日, 1月 9th, 2018

バブル突入か? 1/9

新年早々から株価が急騰し、日経平均が24000近くになっている。
これは、1988年の「バブル始まり」とよく似ているといっている記事が、いくつか見られる。
基本は米国ダウ平均が、25000ドルという高い値になって、それに引っ張られているということのようだ。
海外投機マネーが買いで、値を上げている。
売りに回っていた日本の投資家が、損害を少なくするため、買戻しに走っているという分析もある。
このように、買いにお金が集中すると、暴落の引き金になるという意見がある。
いずれにしろ、私たち素人は、手を出さない方が無難ということだ。

株価連日の下げ 11/15

先週に23000円近くだった日経平均が、連日の下げで、今日は22000円近くまでなっています。
この間、日銀の買いや年金基金の買いがあったようですが、それも外国投機筋の利益確定売りの材料になっているのかもしれません。
外国投機筋と日本の投資家のやりとりは、自分のような素人は、しばらく傍観することにします。
今は、バランス型投信で株価急落に強いものを、購入しようと考えています。

株価急騰 11/7

昨日は日経平均がまた急騰して、バブル崩壊後の最高値を更新したようです。外国投機筋の荒っぽい買いが入ったようです。
日本の株式市場は、外国投機筋の草刈場になったようです。日本人の投資家は、手の出しようがないといった状態です。
自分も、持っている投信が上がっていくのを、ただ見ているだけで、売る気にも買う気にもなりません。
バランス型の、騰落率の低いものでも買おうか、とも考えています。

株価バブル? 11/2

昨日はまた日経平均が急騰して、22400円になりました。
日本の投資家は、「加熱気味」として、ほとんど売りに回っているようですが、外国勢が買い進めているようです。
しかも、日銀も買っているようです。

日本株が上がっても、下がっても、日本の投資家は、常に置いてきぼりのようです。
今回の高騰で、「空売り」を仕掛けて、逆に損失を被った個人投資家も多いようです。

外国勢は、コンピュータの高速取引で、上がる時に買い、下がる時に売る方法をとっています。
今回の日銀の買いも、外国勢は大歓迎なのに、逆に、日本勢は「株価が下がらないので買えない」という状態のようです。
日本の伝統的な「相場」という考え方が、時代遅れになっているということなのでしょう。

ミセス・ワタナベ、ヘッジファンドに屈す
「サンキュー!日銀」ヘッジファンドに安堵感

株価高騰 20年ぶりの高値 10/11

選挙戦が始まり、株価や円相場が、不安定な動きになっています。
その中で、今日は日経平均が20870円と、20年ぶりの高値をつけました。
・今日は円高
円安、株高がアベノミクスの基本でしたが、今回は特に円安というわけではないようです。
持っている株式投信も値上がりしているので、利益分の一部を売りました。
ドル建て投信も値上がりしていますが、売るほどではありません。
その意味でも、今回の株価高騰は、円安連動ではないようです。

ジャパンリスク 9/5

北朝鮮不安が広がっています。ドルが売られ、日経平均は下がる一方です。
最近は北朝鮮リスクではなく、ジャパンリスクといわれているようです。米国では、日本が標的になっているという認識です。
米国のヘッジファンドは日本株は売り、それを日銀が買い支えるという形になりそうです。
・国債価格上がる
長期金利(10年国債)が0から-0.005%まで下がりました。8月は0.07%くらいまで上がっていました。つまり国債が買われて価格が上がっているということです。
リスク回避のため、資金が株式から安全資産の国債に移動し始めたということかもしれません。
別の意味では、米国の景気上昇は頭打ち、そろそろ後退に移るという意見もあります。

野党分裂と株価上昇 10/3

世の中の方は、自民、希望、立憲民主、無所属と騒がしくなっています。
大企業は景況感はいいようで、株価も今年最高値まで上がっています。
野党が分裂したことが、外国ヘッジファンドの買いになっているようです。
ただし、自民が負けると、外国ヘッジファンドは引きそうです。
株価急落もあるかもしれません。
・市民の景況感
それにしても、景況感は中小企業におよんでいません。
大企業や役所だけが、景況感がよくなっても、一般市民や高齢者の不安は、改善しません。
つまり、世の中にお金が回らないことになります。
日銀の北風政策(マイナス金利)では、市民の服(預金)をはがすことはできないということでしょう。
市民にお金を使わせるには、将来への不安をなくす、暖かい政策が必要だと思います。

購入単価を下げる 9/19

先週、日経平均が20000円台を回復しました。一時、今年の最高値を更新したとも聞きました。
20300円になったあたりで、自分の投信の一回の購入価格分を解約(売却)しました。
利益分は解約しなかかったので、結果として、今まで日経平均で20000円位だった損益分岐点が、19900円位まで下がりました。
投信は、基本的には、少しずつ購入して、長期で資産形成するものです。
したがって、投信は短期で売買するものではない、といわれていますが、分割購入で安い時に買ったら、高くなった時に少しは売ることもした方が、全体の購入単価を下げることになると思います。
いずれにしろ、株の売買とは違って、投信は月単位の売買となります。

今度はトランプ騒ぎで株価急落 8/18

株価の下げが続いています。今回はトランプ騒ぎでダウ平均が急落したのが原因で、日経平均が19400円台まで下がりました。
株式投信は、下がれば買うというのが原則なのですが、下げ続きなので、今回は見送りました。ここしならくは、上がる材料は乏しいようです。
それにしても、トランプ騒ぎが治まらないです。不安定な政治情勢がまだまだ続きそうです。

株価急落、北朝鮮リスク 8/9

ここのところ20000円近辺で上下していた日経平均が、今日は-257円の大幅な下げで19738円になりました。
理由は特にないようですが、しいてあげれば「北朝鮮リスク」のようです。円相場も109円台まで、円高が進んでいます。
株式投信は、下がれば買うというのが原則なので、早速購入しました。金額はいつものリスク分散金額です。
半月ほど前に、定期購入しましたので、一ヶ月に2回は、久しぶりになります。
全般的に購入価格が下がりましたので、今後は日経平均が20000円を越せば、少し利益が出る予定です。
当面、売る予定はありませんが。

円安すすむ、株価は不安定 7/10

円安が進んでいるようです。理由はよく分かりませんが、米国の金利が上がり、日米の金利差が拡大すると、当然円が売られドルが買われることになります。
円安になると、輸出企業が多い日本の株価は上がります。これを利用したのが、アベノミクスです。ところが、今回は株価は20000円を行ったり来たりで、よく分からない動きをしています。

・アベ一強の終焉
日本の都議選は、欧米のヘッジファンドにも注目されていたようです。つまり都議選の自民大敗は、日本の株価や円相場に大きな影響を与えたといえます。
欧州も日本もマイナス金利の金融緩和をすすめていますが、そろそろ限界ともいわれています。金融緩和バブルの崩壊も、ささやかれています。アベ一強の終焉も、時間の問題だと思います。同時にアベノミクスも終わるのか、その辺が市場の一番の不安定要素だと思われます。

日経平均20000円台 6/2

日経平均が20000円の大台に乗りました。1年半ぶりだそうです。
下記のトランプ疑惑で、NYダウが急落した時に買い増ししてあった、インデックス投信を少し解約する(売る)ことにしました。
少しの利益分だけですが、これで年初のマイナス分(買ってすぐ解約したため手数料)がなくなりました。
現在所持している投信は5本です。解約分を引いても、少しだけプラスになっています。
今後マーケットがどうなるかわかりませんが、昨年のマイナス金利や株価急落の経験が、少しだけ生きてきた感じがします。

トランプ株価急落、投信購入

トランプ疑惑で、NYダウが急落、それにあわせて、日経平均も下がりました。
ある程度下がったら、買う予定だったので、日経インデックス投信を少し購入しました。さらに下がっても困らない金額です。

ドル建て資産、インフレ対策?
昨年少しまとまった金額を購入した、外国社債投信が、手数料も含めてプラスになりました。
理由はよくわかりませんが、米国の債権の価格が上がっているのかもしれません。
ただ、先日銀行から話があり、現在の世界の経済状況、日本の経済状況の解説を聞き、ともかくドル建ての金融資産を持つ必要があると勧めされました。
ドル建ては、為替や預金だけではなく、投信にもあるということで、「ドルマネーファンド」の購入を勧められました。
このファンドは以前にチェックしたことがありましたが、基準価格が7000円と低いので、候補からはずした経緯があります。銀行は7000円なら低くはないといっていました。
しかし、投信の基本価格は10000円ですから、その価格で買った人は、現在資産価値は7割になっているということで、大変な損をしていることになります。
やはり、投信は自分のペースで、十分研究してから購入するのがいいと思います。