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温暖化と異常気象 – 猛暑、二つの高気圧

水曜日, 7月 18th, 2018

猛暑、二つの高気圧 (7/18)

38度を越す高温が続いています。連日注意報と病院搬送のニュースです。
この異常気象の原因は、チベット高気圧の張り出しともいわれています。
日本を右側から覆っているのが、いつもの太平洋高気圧、左側から来ているの赤いのが、チベット高気圧です。
上空1500mで、太平洋高気圧が16度、チベット高気圧は20度、左端インドと同じ温度になっているようにも見えます。
この二つの高気圧が、布団の二枚重ねのように日本を覆って、記録的な猛暑になっているといわれています。

梅雨前線と台風 (6/8)

予想通り、台風5号が、日本の南の海上で発生しました。
今度の日曜、月曜日あたりが、大荒れの天気になりそうです。
台風はポンプ役
今年は、日本の南の海水温が高く、台風が発生しやすくなっています。
梅雨時に台風が発生すると、前線に湿った空気を送り込むポンプの役目になるようです。
今年の梅雨は、集中豪雨に注意が必要です。


海水温が高い 6/8

4月の真夏日 (4/20)

ここのところ、全国で夏日を記録しています。明日(4/21)は、東京で真夏日の予想になっています。
しかし、冬が厳寒だったため、海水も冷えて、現在海は冬の状態だそうです。
昼と夜、陸と海のこの気温差が、バランスの崩れた天気になっているようです。
今年の夏は猛暑、もうそれが始まるようです。
厳寒、豪雪の後は、猛暑と豪雨、日本はどうなるのでしょうか。

厳寒五輪、厳寒日本終る (2/26)

平昌と日本を覆っていた、-40度の猛烈な寒気が、ようやく移動し始めました。
平昌五輪にも、日本にも大変な冬でした。
温暖化の時代、大陸の東海岸は、厳しい気象に見舞われそうです。
・厳寒五輪
-20度の異常寒気に襲われた、平昌と日本。しかも五輪はさらに寒い深夜に競技をするという、めちゃくちゃなことをしていました。
なんとも、選手の状態を無視した、身勝手なスケジュールです。
「こんなオリンピックは出たくない」という選手も、かなりいたようです。
・厳寒災害
福井では、立ち往生の車の周りに、さらに雪が積もり、もう雪の塊のような様相を呈していました。
道路がだめなら、鉄道、それがだめなら新幹線に物資を載せるといったことをしないと、ゲリラ豪雪に対処できません。
日本は災害大国だという自覚が、できていないような気がします。

厳寒列島 (1/12)

数年に一度の寒波で、日本中で混乱が続いています。
雪に慣れている新潟でも、列車が立ち往生という事故が起こっています。
一日で1mという豪雪では、除雪が間に合わないのでしょう。
最初は11日まで、それが12日になり、今は13日いっぱい大雪に注意となっています。
それだけ、北極振動による寒気の状態は予想がつかないのでしょう。
温暖化で温まった空気は、必ずどこかに降りてきます。
それが、今回は日本ということです。
日本やニューヨークなど、大陸の東側は、冬の厳寒大雪、夏の台風や竜巻など、荒れる気象に悩まされそうです。

ラニーニャの厳寒 (12/12)

12月12日の上空の寒気の様子です。
偏西風が日本付近で南に蛇行して、大陸からシベリアの寒気が、もろに日本列島を覆っています。
これが2月まで続くとなると、大変な冬になりそうです。
偏西風の南下は、ラニーニャにより、インド付近で、偏西風が北に押し上げられているせいでしょう。

北極が北海道の横に引越し (12/5)

12月5日の上空の寒気の様子です。
濃い青が一番寒い空気です。
私たちは、北半球で一番寒いの北極と教わってきました。ところが、その一番寒い空気が、北海道のすぐ横になっています。
最近の冬は、この寒気図がほとんどです。
温暖化で、北極から追い出された寒気が、北海道の横に引越してきたのかもしれません。
日本は、冬も温暖化の悪影響を受けるようです。

真冬の11月 (11/20)

日本を真冬の寒気が覆っています。
北海道や日本海側では、すでに大雪になっています。
温暖化で北極を追われた寒気が、シベリアから日本まで下ってきているようです。
温暖化は、日本には夏も冬も厳しくなりそうです。

冬をもたらす台風 (10/30)

2週連続の台風が過ぎて、冬型になり、今季一番の寒気が流れこんできました。
普通台風は熱帯の空気を運んできますから、台風一過は晴れて暖かくなるのですが、今回は二つとも寒気を引き込んでいます。
先週も北海道では雪や吹雪になったようですが、特に今回は完全な冬型になるようです。
東京でも「木枯らし1号」と、気象庁が発表しました。
冬をもたらす台風とは、とんでもない温暖化時代に入ったようです。

台風一過で冬型

真夏の長雨 (8/17)

東京は今日で17日連続の雨となったことがテレビのニュースになっています。仙台はさらに10日も長い雨天となっているようです。
両方とも記録的な長雨になっています。結果として低温状態が続き、日照不足の冷害も出始めているようです。
原因は、この時期オホーツク高気圧が発生しているのと、太平洋高気圧がいつもの夏より張り出しが弱くなっているからだと、いわれています。
この状態は、梅雨の時の状態とほぼ同じだそうです。
オホーツク高気圧は右上、太平洋高気圧は右下になります。間に低気圧が発生し、雨を降らせています。
しばらくは、日照不足とゲリラ豪雨に注意が必要です。

8/17 9:00

梅雨明け (7/19)

今日昼頃に、気象庁が関東甲信、東海、近畿、四国が梅雨明けたと発表しました。各地、猛暑ではありませんが、いよいよ真夏になりました。
真夏のゲリラ豪雨は、まだあると思いますが、梅雨前線による豪雨災害の危険は一応去ったということになると思います。
しかし、温暖化の時代は、亜熱帯気候になりつつあります。降れば豪雨、降らなければ、水不足ということになるかもしれません。

7/19 12:00

中国大陸も異常高温 (7/18)

中国大陸でも異常気象で、異常高温や洪水(ベトナム)が起きているようです。最近の日本の豪雨や土石流は、西太平洋からの暖気だけでなく、中国大陸からの暖気の影響もあるようです。
今週にはその主たる梅雨前線も、かなり北上する予報が出ていて、週末には梅雨明け宣言が出るかもしれません。
猛暑や水不足は困りますが、ゲリラ豪雨と水害よりはましかもしれません。それにしても「ゲリラ豪雨と水害」は年々ひどくなるような気がします。

中国大陸も異常高温

台風と梅雨前線 (7/4)

早くも台風の上陸です。しかも梅雨前線を直撃という、集中豪雨の典型みたいな様相を呈しています。
台風は今日中に太平洋沿岸を通過するようです。しかし、台風通過の後、また梅雨前線が下がってくるようです。
温暖化の影響で、日本は旱魃と、豪雨の繰り返しになってきたようです。

台風と梅雨前線

最後の寒気 (4/13)

桜満開の東京に、花見どころではない、2月上旬の寒い雨をもたらした寒気です。大雪と雪崩遭難も起こした今年の長い寒気も、これで最後になる

ようです。左側(西側)はもう夏の気温になりつつあります。このように、冬と夏しかない上空の気温分布が、温暖化と異常気象の特徴かもしれ

ません。
・厳しい日本の自然環境
ただ、その影響をもろに受けているのは、見た通り日本だけなのが気になります。図で見る限り、中国は温暖な気温のようです。この厳しい気候

や地震といった、自然環境の悪い日本に移住してきた、日本人の祖先というのは、どういう人たちなのかと考えてしまいます。行くところがなか

ったのでしょうか。

4/13 花見に寒気 日本だけ

・春分を過ぎても冬 (2/27)

大雪注意報と雪崩注意報の出ている中、登山を強行して大事故がおきました。
「高校生の冬山登山は原則禁止」と文科省ではいっています。それでは、現在は冬か春かということになると思います。
季節や月日でいえば、春分を過ぎた今は春です。しかし気候でいえば、間違いなく冬といえると思います。
温暖化により、季節が変化していることを、もう皆が認識しなければいけません。春分の後は春、秋分の後は秋とはなりません。冬からいきなり

初夏になるかもしれません。
・危険な南岸低気圧
今回の大雪は、シベリアからの強い寒気と、太平洋の暖気による、爆弾低気圧です。この時期、シベリア寒気が関東まで来るのは、おかしいかも

しれません。しかし、学校教育も大きな環境変化は、取り入れることが必要だと思います。

・場違いの豪雪 (2/15)

鳥取の1mの大雪は、3年前の関東甲信の大雪を思い出します。豪雪地帯と違って、除雪機と雪捨て場がないため、ああいう交通マヒ状態になります

。道路の端に除雪しただけでは、雪の山ができるだけで、だめなのです。除雪した雪の山をダンプカーで運んで、全て捨てないと、車の交通は戻

りません。
雪の山をダンプカーに載せるのは、ロータリー除雪車が必要ですが、この機械は豪雪地帯にしかありませんから、マヒ状態はしばらく続くことに

なります。鳥取は寒冷地ではありませんから、甲府がそうだったように、多分1~2週間で自然に解けると思いますが。

2/12 日本を覆う北極並の寒気

・暴れる北極 (1/25)

温暖化が日本の一部の地域に寒冷化や豪雪を起こしているようです。北極には陸地がないため、温暖化の影響で海水温が上がり、大気が暴れてい

るようです。北極振動といって、この大気の暴れ方は予想がつかないと気象庁ではいっています。現在寒いのはシベリアなどの陸地の方になって

しまい、寒冷化が日本の方まで下がってきているようです。

・北極より寒い北海道 (1/12)

今季最強の寒波が日本に南下しています。北海道は猛吹雪になっているようです。上空の気温は、日本付近は北極や南極より寒い状態になってい

ます。
東京では史上初の11月の積雪になったようです。しかも真冬の寒さになっています。真冬の日本ですが、フィリッピン沖では、台風25号が発生し

たようです。日本には影響なさそうですが。

1/12 北極の方が気温が高い

投信入門 – 振り回される日本

水曜日, 6月 13th, 2018

振り回される日本 6/12

もうすぐ米朝首脳会談が始まります。どんな結果になるか、世界中が注目しています。
日経平均株価は朝方100円上がりました。結果次第で暴落ということもあります。
会談の結果で、世界経済がすぐにどうかなるわけではありませんが、これを材料に外国投機筋が大量の売買をして株価を操作するからです。
この標的になるのは、日本では個人投資家、特にゼロ金利の預金を投信に回している高齢者です。日本の株式市場は外国勢が7割といわれています。振り回されないように、十分注意することが必要です。

肩透かし 6/13

歴史的な米朝首脳会談で、世界中が肩透かしをくらいました。
ただ、世界中がいつものことと、あまり期待をしていなかったことも事実です。
NYダウも-1ドルと、ほとんど変わりはありませんでした。

株価急落 5/25

北朝鮮の核実験場爆破でも、米朝の対話は白紙に戻ったようです。
アジアでは、中国の影響が強いということを感じます。

久しぶりに戻った株価は急落し、円安も解消しました。
中国とロシアの台頭は、日本経済にはマイナス要因のようです。

株価、円相場 戻る 5/21

1月に24000円近くまでいっていた日経平均株価が、3月には20000円近くまで暴落しました。
理由は、トランプ関税による米中の貿易戦争の始まりでしたが、株価を下げる理由は何でもいいようです。
結局は、外国ヘッジファンドの高速取引によるもので、こういう時は素人は手を出さない方がいいようです。
5月になって、ようやく少し回復してきて、ここへ来て、株価は23000円近くまでなりました。
その間、105円近くまで円高になっていたドル円相場も、110円台まで回復しました。
この理由は、米国債の利回りが3%を超して、ドルにお金が移ったためで、株高とは違って、投機的なものではないようです。
ちなみに105円の時は、100円や90円という予想も出ていて、本当にいいかげんなものだと思いました。
投信を清算
しかし、円相場110円や株価23000円は、やはり高すぎると思います。
従って、この機会に両方とも清算して、次のステップにいこうと考えています。
先週から両方とも、解約(売却)を始めています。
ドル円は105円、株価は21000円くらいを目安にしようと考えています。
また、新たにアクティブ投信の「ひふみプラス」の購入も考えています。

今度は貿易摩擦 3/23

2月の暴落以来、21000円台で上下していた日経平均が、ここにきて1000円近く急落し、20000に近くなりました。
原因はトランプさんの関税宣言のようです。
結局、理由は何でもいいようです。何か理由をつけて、外国ヘッジファンドが、「株を高速で売り、株価を下げる」ということをやっているようです。
最近のコンピュータ取引は、このように乱暴すぎて、個人投資家は、離れ始めているようです。
iDecoや積み立てNISAを勧めていますが、株式投信は、やはりリスクが大きすぎるようです。
日銀や年金が買い支えたりしますが、それもヘッジファンドの餌になっているようです。