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投信入門 – 株価急落、想定内?

木曜日, 5月 13th, 2021

日本売り、想定内、買い時?

5月初めには29000台だったものが、27000円台まで急落しました。
3日間で、2000円の急落です。下がり始めの時、ニュースでは27000円台までは下がるという予想もありました。
株も投信も予想で売買するものではないといわれています。
下がったら買い、上がったら売るが基本のようです。なかなか思い通りにいきませんが。
今回は上がった(戻した)時に清算しておいたので、「下がったら買い」をすることができました。
さらに下がるかもしれませんが、一応それも想定内にしておきます。
今回は、日本のワクチンの遅れ、経済復活の遅れに乗じての「日本売り」ではないかといわれています。
ITとワクチンでは、日本は後進国になってしまいました。世界が認めている結果です。

含み損を清算

5日に日経平均が3万円台回復しました。その前日に29000円台になり、それまでの含み損が、ほぼなくなったので、ほとんど売って清算しました。
5日にも売って、ほんの少し利益がでました。
株価3万円台はバブルといわれています。GPIF(年金運用)は史上空前の利益だそうです。
素人は手を出してはいけない場面だとは思います。
バブルがはじければ、株価は50%くらい下がる可能性もあるようです。

急騰、急落

1月、2月は株価バブルで日経平均が30000円まで上がりました。自分も多少の利益確定をすることができました。しかし、3月になり28000円台まで急落し、現在は含み損を抱えることになりました。
もともと株価は実経済とは違い、完全なバブルといわれていますので、いずれ清算しなければと思っていますが、そのタイミングがよく分かりません。
最悪、今年1年はこのまま放っておこうかとも考えています。

トランプラリーから4年

投信を始めた時、「好配当日本株投信」という投信を50万円ほど一括購入しました。
日経平均は18000円で、その後半年位の間に、アベノミクスが落日を迎え、さらに英国EU離脱で、日経平均が14900円まで下がりました。
購入した投信も例にもれずそれに連動し、8万円近い含み損になりました。
「下がったら買え」という意見もありました。5%下がったら、損切りで売れという人もいました。
買うこともできず、売ることもできず、株式投信を買ったことを後悔していました。
この経済不安、株安を劇的に変えたのが、「トランプ大統領当選」です。
わずか2か月ほどで、日経平均は18000円に戻りました。「トランプラリー」といわれるフィーバーです。
おかげで損切りをしないで、この投信を解約できました。これがなければ、投信をやめていたかもしれません。
現在は「日本株インデックス投信」のみを分割購入しています。
現在、日経平均は28000円、バブルといわれていますが、4年前の経験は、急落時のことも考えられるようになりました。
また、日本の株価は日銀のETF購入で支えられています。「官製相場は買い」という著名投資家の言葉もあるようです。
英国EU離脱 トランプラリー

日経平均26000円台 11/20

ファイザーに次いでモデルナも 新型コロナ ワクチン「94.5%の有効性」との発表がありました。
これを受けて、ニューヨークダウ平均が29950ドルまで急上昇しました。
それに連動して、当然日経平均も上がり、26000円台になりました。
コロナでの失業、解雇が7万人、日本の経済は最低の状況です。その中での株高は、やはり不自然な感じはします。
自分はこの高騰が始まった時、投信を全部売り(解約)ましたので、あまり恩恵に預かることはありませんでした。大統領選の混乱が落ち着いたら、買い戻しをしようと考えています。

株価戻る、景気は急落 6/10

3月中旬には16000円台まで下がった日経平均が、暴落前の23000円まで戻りました。
この間の変動幅は30%です。
つまり投資額100万円の人は30万円の損失、投資額1000万円の人は300万円の損失が戻ったということです。
IDECOをやっている人も、株で運用している年金機構も青ざめた後、ほっとしたと思います。
自分も損失が3月に8万円になり、1年位は覚悟はしていましたが、それが2カ月で戻ったことになります。
ほっとはしましたが、何か変な感じがします。
見えた「コロナの谷」越え 日経平均、高値更新予想も
大恐慌並みの景気悪化なのに「株価上昇」のなぜ
各国が日本同様に、ゼロ金利、マイナス金利にして、大量の資金提供を始めています。
これは、インフレを招くと警告する人もいます。
日本株は外国のヘッジファンドの売買で、簡単に上下します。
今回のように市場が荒れるときは、個人投資家は手を出さない方がいいといわれます。
ただ、今回は積立投信が買われたというニュースがありました。

株価大暴落 4/3

来るべきものが来たという思いです。リーマンショック以来の世界株安が始まっています。
2月の半ばには23000円くらいだった日経平均が、現在21000円になっています。
下落幅は10%です。5%下落したら、損切り(売却)しろといわれています。
自分は、どこまで下がるか少し見ていることにしています。そして買おうと考えています。
投信も5年めに入りました。その経験から、下がっても動じない金額を投資することにしています。
そのため、10%の暴落も、買うチャンスと考えることができるようになりました。
少し、素人を卒業しつつあるかもしれません。

ノーロードとインデックス

投信を始めて、3年半くらいになりますが、最近1年以上は日経225のインデックス投信のみ購入しています。
その投信の手数料が、0.5%から、0.9%まで上がってしまいました。新しくノーロード(手数料なし)の同じ型の投信も売り出しましたが、積立NISA専用ということで、購入の対象になりません。
仕方ないので他の銀行も探してみましたが、扱っていてもインターネットバンキングの対象になっていなかったりして、地元の銀行ではだめでした。
大手銀行の支店も検討しましたが、いきついたのがイオン銀行です。イオン銀行はネット銀行ですが、地元のショッピングセンターの中に店舗があったからです。
そこで、面倒な手続きをおこなうことができ、投信の特定口座を開くことができました。申込みはネットでもできますが、画像送信とか、大変面倒になります。
ノーロードの日経225も、4種類もあり、しかもネットでは全て購入することができます。店頭ではこれが2種類くらいに限定されます。
早速、購入しましたが、手数料は購入時も解約時も一切かかりません。今までのことを考えると不思議なくらいです。
インデックス投信のように動きが明確なものは、やはりノーロード(手数料なし)がメリットがあると思います。
ただ、いくらノーロードといっても、年間運用費用(信託報酬)はかかりますから、その辺はチェックする必要はあります。

欧州もマイナス金利 8/28

株価が急落しています。主な原因は米中貿易摩擦が深刻化しているためです。
株式から逃れた投資マネーは、円買いや国債へと移っているようです。
そのため、円高が進み、日本の株価はさらに下がることになります。
ドイツでは30年国債の利回りが、初めてマイナスになったようです。
これも株式等から移動した投資マネーが、国債買いに向かったためです。
世界経済の減速
世界経済の減速への対策として、欧州では、中央銀行(日本の日銀)が国債を買い入れる「量的緩和」が近いという話があります。
量的緩和が行われると、まず安全な国債が買われる(価格が上がる)、とヘッジファンドは読んでいるようです。
そのため、マイナスの利回りでも、国債を買うということです。
円買いも国債買いも、世界経済が減速へ向かいつつある象徴かもしれません。

景気「すでに後退局面」、「戦後最長の拡大」は幻か? 3/8

内閣府が7日発表した1月の景気動向指数では、3カ月連続の悪化となった。
基調判断は「足踏みを示している」から、数カ月前に景気後退入りした可能性が高いことを表す「下方への局面変化を示している」に下方修正した。
有識者でつくる「景気動向指数研究会」が、今回の景気が戦後最長の「いざなみ景気」を抜いたとみられていたが、異例の短縮される可能性が出てきた。
日経平均も現在21000円、足踏み状態だ。米国NYダウの上昇にはついていけず、NYダウが下がると、連動して下がってしまう。
外国ヘッジファンドも、日本株からは、手をひきつつあるようだ。
もともと日銀のてこ入れで上がっていた日本株と企業の景気だが、一般にはその豊かさの実感はなかった。
ここにきて中国の減速の影響もあり、企業の景気にもかなり陰りが出始めているようだ。
投信は21000円を切ったら購入予定。

いいニュース 飲み薬はできるか? 感染症対策

月曜日, 4月 26th, 2021

いいニュース

飲み薬はできるか?
MSD日本法人、コロナ治療薬の最終治験開始、自宅療養に“ゲームチェンジャー”
英、飲めるコロナ治療薬を実用化へ 錠剤やカプセル、今秋にも
コロナ治療薬3例目承認 リウマチ薬「バリシチニブ」

少しは、日本もコロナ後進国から脱出か?
新型コロナの薬候補を発見 京大、iPS細胞の研究で
アンジェスのコロナ薬候補、初期治験で安全性確認
米ファイザー、新型コロナ治療薬の治験を開始 経口型
抗うつ薬にコロナウイルスの細胞侵入防ぐ効果か 九大など確認
コロナ治療薬に新技術、麹菌由来やミトコンドリア製剤、国内VBが相次ぎ名乗り

ワクチン1回接種で済むかもしれない?
ファイザー製ワクチン、1回で85%の予防効果 2回で95% イスラエル研究
コロナ治療薬に新技術、麹菌由来やミトコンドリア製剤、国内VBが相次ぎ名乗り
コロナから回復した人の抗体を集め薬に 国際的な治験始まる

コロナの増殖抑える物質を発見「治療薬の有望な候補」
なかなか進まない治療薬の開発ですが、少し明かりも見えてきたようです。
米 製薬会社モデルナのワクチン 変異ウイルスにも効果と発表
*コロナ重篤患者 日本で開発の薬投与で死亡率低下 英で研究成果

新型コロナ ワクチン接種 海外は開始 日本は来年2月下旬以降か
日本製ワクチンも臨床試験開始。ただ、日本では感染者数が少ないので、大規模な臨床試験は難しいという指摘もあります。
大阪大・アンジェス「DNAワクチン」、塩野義製薬「組み換えたんぱく質ワクチン」だそうです。
先行するファイザー等は「mRNAワクチン」。

お茶で新型コロナ無害化 1分で最大99% 奈良県立医大
日本発の新型コロナ治療薬として有力!「イベルメクチン」

新型コロナ感染防ぐ「抗体」 回復の半年後も体内に残る
ワクチン接種の効果も半年以上続く可能性、横浜市立大学などの研究グループ。

来年5月には「真の集団免疫」を獲得の可能性?
米ワクチン開発計画の博士が、米人口の70%がワクチンを受けることで来年5月には「真の集団免疫」を獲得できるだろうと話した。
ただし、「集団免疫」には90%以上の免疫が必要という意見もあるので、まだ安心はできない。
英チームのワクチンも開発順調 高齢者も良好な免疫応答

米モデルナ コロナワクチン「94.5%の有効性」暫定結果を発表
このニュースにより
NYダウ、9カ月ぶり最高値更新 3万ドルの大台目前

ファイザー 新型コロナ ワクチン「90%超の予防効果」と発表
このニュースにより
日経平均株価 2万5000円台回復 1991年以来 29年ぶり

高濃度の柿渋、新型コロナ感染抑える効果 食品化に期待
唾液でコロナ・インフルを同時検査 秘密は金の微少粒子

治療方法が定まったか。
新型コロナ重症者らにはステロイド 2学会が指針を発表
治療薬の開発も始まる。
新型コロナ治療薬 回復した人の抗体もとに開発へ 福島県立医大

強力な紫外線当て新型コロナウイルス死滅 ロボット開発

「自然免疫」の効果か。(Mr.サンデー)
新型コロナ、日本で重症化率・死亡率が低いワケ
「デキサメタゾン」を新型コロナ治療薬に推奨へ 厚労省
カイコからコロナワクチン? 九大が候補物質の開発成功

「普通の風邪」の効果?。
「普通の風邪」による免疫が新型コロナウイルスを撃退する? 新たな研究結果が意味すること
MERSの経験から。
韓国製薬大手セルトリオン、新型コロナ治療薬の動物実験でウイルス大幅減
空間除菌消臭装置に効果。
コロナ対策に「深紫外線LEDの照射」 実験結果を公表
結果オーライ、日本ミラクル。
「不可解な謎」 欧米メディアが驚く、日本のコロナ対策
ワクチン開発も少し進歩。
米ワクチン試験、8人に抗体確認 「免疫効果に期待」
リウマチ薬アクテムラが効果を発揮。
コロナ重症治療にリウマチ薬が期待される

治療薬としていくつかの候補が上がっている。承認されたものもある。
しかし、レムデシベルもアビガンもその副作用が心配されている。
その中で、ノーベル賞大村教授が開発したイベルメクチンが期待されている。
ノーベル賞山中教授も、一押しと思われる。
40年前に開発の薬 コロナに有効か 大村教授が開発
コロナ治療薬、イベルメクチン研究後押し 経財相
山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信
東大 治療薬候補 フサンの臨床研究始める
73人全員完治も…新型コロナで注目集まる「ステムセル治療」

不評のPCR検査やマスク調達にも、いいニュースはある。
今回は地方自治体の臨機応変の活躍が目立つ。
横浜市 友好都市の上海でマスク327万枚調達
新型コロナ対応『和歌山モデル』を徹底取材
「PCR検査の時間 大幅短縮の試薬開発」 富士フイルム
3Dプリンターでフェースシールド自作 小学生が寄付

残念なニュース

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