Archive for the ‘Web’ Category

週末、台風通過

水曜日, 9月 15th, 2021


Publish台風情報

また台風複数発生 9/9

台風13号、14号が発生しました。
このうち、台風14号が日本に影響を及ぼしそうです。

台風複数発生か? 8/4

南シナ海(台湾の西)で台風9号が発生し、それが日本に向かっています。明日には沖縄の近くの熱帯低気圧が台風10号に変わるようです。
現在日本近辺に複数の熱帯低気圧があり、日本は台風と熱帯低気圧に囲まれている状態です。
コロナと五輪と猛暑と台風、プラス熱帯低気圧です。大変な夏になりました。

台風情報、リニューアル 6/1

「天気予報」同様、停止していたpublish ポータルの「台風情報」をリニューアル、稼働を始めました。
気象庁の「台風情報」は、「雨雲レーダー」同様、拡大、縮小対応になりましたので、静止画を取得するのは難しくなりました。
静止画はNHK等で表示していますので、今回はNHKの静止画を引用することにしました。
情報は気象庁の「随時XML」で取得できるようになりました。
先方のサーバーに負担がかからないよう、どちらも30分に一度くらいの間隔で、新しい更新時刻の時のみのアクセスにしています。
実質3時間に一回の処理になります。出典は気象庁とNHKになります。

猛烈な台風2号
今の時期に台風情報というのは、今回発生した台風2号は、「猛烈」な強さで沖縄に接近したためです。
作っているうちに、「強い」台風になりましたが、今から「猛烈な台風」は異常な感じがします。
温暖化のせいだと思いますが、心配になります。

Publish台風情報

投信入門 – 日経平均回復

木曜日, 9月 9th, 2021

日経平均30000円台 9/8

長いこと28000円近辺を低迷していたに日経平均が一週間ほどの間に30000円まで一気に回復しました。
菅総理が退陣を表明したためです。
誰が総理でも同じだったと思いますが、ワクチン等の日本の遅れは目を覆うほどのものでした。
デジタル化や医療品もこれほどまで先進国に遅れているとは、誰も思っていませんでした。
「日本株が一人負け」を思い知らされた、一年でした。

日本株は一人負け 7/13

7月9日に、日経平均がまた27000円台まで下がりました。
この時点で日銀の買い支えが入ったため、28000円台まで戻しました。
欧米では経済回復を見込んで株価はバブル価格を更新しています。
日本株だけが、「一人負け」といわれています。
コロナ対策、ワクチン、経済対策が「一人負け」ということです。
デジタル音痴
今回のコロナ禍で明確になった「日本のデジタル音痴」は目を覆いたくなるものがあります。
政治家の年齢を考えれば仕方ないことですが。

株価戻る、利益確定 6/15

日経平均が29400円まで戻り、利益確定をしました。
今日(6/17)は、また400円ほど下がったので、いつも通りの買いを行いました。
現在日経225のインデックス投信だけですが、動きのない時に、やはりノーロード(手数料無料)の「ひふみプラス」を購入しようかと考えています。
「ひふみプラス」は手数料ありの会社も多いようです。自分の利用している銀行は無料なので、お得感はあります。

日本売り、想定内、買い時? 5/13

5月初めには29000台だったものが、27000円台まで急落しました。
3日間で、2000円の急落です。下がり始めの時、ニュースでは27000円台までは下がるという予想もありました。
株も投信も予想で売買するものではないといわれています。
下がったら買い、上がったら売るが基本のようです。なかなか思い通りにいきませんが。
今回は上がった(戻した)時に清算しておいたので、「下がったら買い」をすることができました。
さらに下がるかもしれませんが、一応それも想定内にしておきます。
今回は、日本のワクチンの遅れ、経済復活の遅れに乗じての「日本売り」ではないかといわれています。
ITとワクチンでは、日本は後進国になってしまいました。世界が認めている結果です。

含み損を清算 4/5

5日に日経平均が3万円台回復しました。その前日に29000円台になり、それまでの含み損が、ほぼなくなったので、ほとんど売って清算しました。
5日にも売って、ほんの少し利益がでました。
株価3万円台はバブルといわれています。GPIF(年金運用)は史上空前の利益だそうです。
素人は手を出してはいけない場面だとは思います。
バブルがはじければ、株価は50%くらい下がる可能性もあるようです。

急騰、急落

1月、2月は株価バブルで日経平均が30000円まで上がりました。自分も多少の利益確定をすることができました。しかし、3月になり28000円台まで急落し、現在は含み損を抱えることになりました。
もともと株価は実経済とは違い、完全なバブルといわれていますので、いずれ清算しなければと思っていますが、そのタイミングがよく分かりません。
最悪、今年1年はこのまま放っておこうかとも考えています。

トランプラリーから4年

投信を始めた時、「好配当日本株投信」という投信を50万円ほど一括購入しました。
日経平均は18000円で、その後半年位の間に、アベノミクスが落日を迎え、さらに英国EU離脱で、日経平均が14900円まで下がりました。
購入した投信も例にもれずそれに連動し、8万円近い含み損になりました。
「下がったら買え」という意見もありました。5%下がったら、損切りで売れという人もいました。
買うこともできず、売ることもできず、株式投信を買ったことを後悔していました。
この経済不安、株安を劇的に変えたのが、「トランプ大統領当選」です。
わずか2か月ほどで、日経平均は18000円に戻りました。「トランプラリー」といわれるフィーバーです。
おかげで損切りをしないで、この投信を解約できました。これがなければ、投信をやめていたかもしれません。
現在は「日本株インデックス投信」のみを分割購入しています。
現在、日経平均は28000円、バブルといわれていますが、4年前の経験は、急落時のことも考えられるようになりました。
また、日本の株価は日銀のETF購入で支えられています。「官製相場は買い」という著名投資家の言葉もあるようです。
英国EU離脱 トランプラリー

日経平均26000円台 11/20

ファイザーに次いでモデルナも 新型コロナ ワクチン「94.5%の有効性」との発表がありました。
これを受けて、ニューヨークダウ平均が29950ドルまで急上昇しました。
それに連動して、当然日経平均も上がり、26000円台になりました。
コロナでの失業、解雇が7万人、日本の経済は最低の状況です。その中での株高は、やはり不自然な感じはします。
自分はこの高騰が始まった時、投信を全部売り(解約)ましたので、あまり恩恵に預かることはありませんでした。大統領選の混乱が落ち着いたら、買い戻しをしようと考えています。