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投信入門 – バブル突入か?

火曜日, 1月 9th, 2018

バブル突入か? 1/9

新年早々から株価が急騰し、日経平均が24000近くになっている。
これは、1988年の「バブル始まり」とよく似ているといっている記事が、いくつか見られる。
基本は米国ダウ平均が、25000ドルという高い値になって、それに引っ張られているということのようだ。
海外投機マネーが買いで、値を上げている。
売りに回っていた日本の投資家が、損害を少なくするため、買戻しに走っているという分析もある。
このように、買いにお金が集中すると、暴落の引き金になるという意見がある。
いずれにしろ、私たち素人は、手を出さない方が無難ということだ。

株価連日の下げ 11/15

先週に23000円近くだった日経平均が、連日の下げで、今日は22000円近くまでなっています。
この間、日銀の買いや年金基金の買いがあったようですが、それも外国投機筋の利益確定売りの材料になっているのかもしれません。
外国投機筋と日本の投資家のやりとりは、自分のような素人は、しばらく傍観することにします。
今は、バランス型投信で株価急落に強いものを、購入しようと考えています。

株価急騰 11/7

昨日は日経平均がまた急騰して、バブル崩壊後の最高値を更新したようです。外国投機筋の荒っぽい買いが入ったようです。
日本の株式市場は、外国投機筋の草刈場になったようです。日本人の投資家は、手の出しようがないといった状態です。
自分も、持っている投信が上がっていくのを、ただ見ているだけで、売る気にも買う気にもなりません。
バランス型の、騰落率の低いものでも買おうか、とも考えています。

株価バブル? 11/2

昨日はまた日経平均が急騰して、22400円になりました。
日本の投資家は、「加熱気味」として、ほとんど売りに回っているようですが、外国勢が買い進めているようです。
しかも、日銀も買っているようです。

日本株が上がっても、下がっても、日本の投資家は、常に置いてきぼりのようです。
今回の高騰で、「空売り」を仕掛けて、逆に損失を被った個人投資家も多いようです。

外国勢は、コンピュータの高速取引で、上がる時に買い、下がる時に売る方法をとっています。
今回の日銀の買いも、外国勢は大歓迎なのに、逆に、日本勢は「株価が下がらないので買えない」という状態のようです。
日本の伝統的な「相場」という考え方が、時代遅れになっているということなのでしょう。

ミセス・ワタナベ、ヘッジファンドに屈す
「サンキュー!日銀」ヘッジファンドに安堵感

株価高騰 20年ぶりの高値 10/11

選挙戦が始まり、株価や円相場が、不安定な動きになっています。
その中で、今日は日経平均が20870円と、20年ぶりの高値をつけました。
・今日は円高
円安、株高がアベノミクスの基本でしたが、今回は特に円安というわけではないようです。
持っている株式投信も値上がりしているので、利益分の一部を売りました。
ドル建て投信も値上がりしていますが、売るほどではありません。
その意味でも、今回の株価高騰は、円安連動ではないようです。

ジャパンリスク 9/5

北朝鮮不安が広がっています。ドルが売られ、日経平均は下がる一方です。
最近は北朝鮮リスクではなく、ジャパンリスクといわれているようです。米国では、日本が標的になっているという認識です。
米国のヘッジファンドは日本株は売り、それを日銀が買い支えるという形になりそうです。
・国債価格上がる
長期金利(10年国債)が0から-0.005%まで下がりました。8月は0.07%くらいまで上がっていました。つまり国債が買われて価格が上がっているということです。
リスク回避のため、資金が株式から安全資産の国債に移動し始めたということかもしれません。
別の意味では、米国の景気上昇は頭打ち、そろそろ後退に移るという意見もあります。

野党分裂と株価上昇 10/3

世の中の方は、自民、希望、立憲民主、無所属と騒がしくなっています。
大企業は景況感はいいようで、株価も今年最高値まで上がっています。
野党が分裂したことが、外国ヘッジファンドの買いになっているようです。
ただし、自民が負けると、外国ヘッジファンドは引きそうです。
株価急落もあるかもしれません。
・市民の景況感
それにしても、景況感は中小企業におよんでいません。
大企業や役所だけが、景況感がよくなっても、一般市民や高齢者の不安は、改善しません。
つまり、世の中にお金が回らないことになります。
日銀の北風政策(マイナス金利)では、市民の服(預金)をはがすことはできないということでしょう。
市民にお金を使わせるには、将来への不安をなくす、暖かい政策が必要だと思います。

購入単価を下げる 9/19

先週、日経平均が20000円台を回復しました。一時、今年の最高値を更新したとも聞きました。
20300円になったあたりで、自分の投信の一回の購入価格分を解約(売却)しました。
利益分は解約しなかかったので、結果として、今まで日経平均で20000円位だった損益分岐点が、19900円位まで下がりました。
投信は、基本的には、少しずつ購入して、長期で資産形成するものです。
したがって、投信は短期で売買するものではない、といわれていますが、分割購入で安い時に買ったら、高くなった時に少しは売ることもした方が、全体の購入単価を下げることになると思います。
いずれにしろ、株の売買とは違って、投信は月単位の売買となります。

今度はトランプ騒ぎで株価急落 8/18

株価の下げが続いています。今回はトランプ騒ぎでダウ平均が急落したのが原因で、日経平均が19400円台まで下がりました。
株式投信は、下がれば買うというのが原則なのですが、下げ続きなので、今回は見送りました。ここしならくは、上がる材料は乏しいようです。
それにしても、トランプ騒ぎが治まらないです。不安定な政治情勢がまだまだ続きそうです。

株価急落、北朝鮮リスク 8/9

ここのところ20000円近辺で上下していた日経平均が、今日は-257円の大幅な下げで19738円になりました。
理由は特にないようですが、しいてあげれば「北朝鮮リスク」のようです。円相場も109円台まで、円高が進んでいます。
株式投信は、下がれば買うというのが原則なので、早速購入しました。金額はいつものリスク分散金額です。
半月ほど前に、定期購入しましたので、一ヶ月に2回は、久しぶりになります。
全般的に購入価格が下がりましたので、今後は日経平均が20000円を越せば、少し利益が出る予定です。
当面、売る予定はありませんが。

円安すすむ、株価は不安定 7/10

円安が進んでいるようです。理由はよく分かりませんが、米国の金利が上がり、日米の金利差が拡大すると、当然円が売られドルが買われることになります。
円安になると、輸出企業が多い日本の株価は上がります。これを利用したのが、アベノミクスです。ところが、今回は株価は20000円を行ったり来たりで、よく分からない動きをしています。

・アベ一強の終焉
日本の都議選は、欧米のヘッジファンドにも注目されていたようです。つまり都議選の自民大敗は、日本の株価や円相場に大きな影響を与えたといえます。
欧州も日本もマイナス金利の金融緩和をすすめていますが、そろそろ限界ともいわれています。金融緩和バブルの崩壊も、ささやかれています。アベ一強の終焉も、時間の問題だと思います。同時にアベノミクスも終わるのか、その辺が市場の一番の不安定要素だと思われます。

日経平均20000円台 6/2

日経平均が20000円の大台に乗りました。1年半ぶりだそうです。
下記のトランプ疑惑で、NYダウが急落した時に買い増ししてあった、インデックス投信を少し解約する(売る)ことにしました。
少しの利益分だけですが、これで年初のマイナス分(買ってすぐ解約したため手数料)がなくなりました。
現在所持している投信は5本です。解約分を引いても、少しだけプラスになっています。
今後マーケットがどうなるかわかりませんが、昨年のマイナス金利や株価急落の経験が、少しだけ生きてきた感じがします。

トランプ株価急落、投信購入

トランプ疑惑で、NYダウが急落、それにあわせて、日経平均も下がりました。
ある程度下がったら、買う予定だったので、日経インデックス投信を少し購入しました。さらに下がっても困らない金額です。

ドル建て資産、インフレ対策?
昨年少しまとまった金額を購入した、外国社債投信が、手数料も含めてプラスになりました。
理由はよくわかりませんが、米国の債権の価格が上がっているのかもしれません。
ただ、先日銀行から話があり、現在の世界の経済状況、日本の経済状況の解説を聞き、ともかくドル建ての金融資産を持つ必要があると勧めされました。
ドル建ては、為替や預金だけではなく、投信にもあるということで、「ドルマネーファンド」の購入を勧められました。
このファンドは以前にチェックしたことがありましたが、基準価格が7000円と低いので、候補からはずした経緯があります。銀行は7000円なら低くはないといっていました。
しかし、投信の基本価格は10000円ですから、その価格で買った人は、現在資産価値は7割になっているということで、大変な損をしていることになります。
やはり、投信は自分のペースで、十分研究してから購入するのがいいと思います。

投信入門 – 国債から外国債に移す

金曜日, 1月 5th, 2018

国債から外国債に移す 12/末

日経平均は22900円の辺を上下しています。
今年1月から購入している日経インデックス投信は、株価の高騰で、最終的に10%位の利益になりました。
その他の日本国債、バランス型はほとんど損益なしでした。
この国債とバランス型は、マイナス金利のため、資金が国債投資から離れてしまったかったからだと思います。株式に較べて安定型といわれていた国債ですが、今や、その役割を果たすことができなくなっています。
その割りに、国はNISAやiDecoで、投信を勧めています。株を買えということでしょうか。何かおかしな感じがします。
しかし株価は、米国株高に引っ張られて、今やバブル状態になっています。素人はあまり手を出さない方がいいでしょう。
株式投信と較べて、騰落がほとんどなかった国債とバランス投信を、今回全て解約しました。
その代わりに、外国債券と外国債券バランス型の投信を購入しました。
すぐに下がっても心配ない購入金額ですので、今後(来年)これらの動きをみていこうと考えています。
今年はこれで終了です。どれも赤字なしですみました。

預貯金は、861兆円

企業の内部留保は、過去最高406兆円と財務省が公表した。
また、現在の預貯金は、861兆円あるといわれ、マイナス金利や少子高齢化の不安で、世の中に回らず、貯めこまれている。
これを、マイナス金利やゼロ金利をやめて、仮に1%に利子にすると、9兆円が利子所得になる。米国の国債利回りのように、2.4%なら、20兆円になる。
25%が税金だから、当然それだけ税収も増える。残りは当然消費にも回る可能性は大きい。
企業の内部留保406兆円も同様と思われる。将来の不安が、お金を使わせないでいる。
マイナス金利などの北風では、逆に不安をあおり、預貯金をはがすことは、できないようだ。
NISAなどの投資信託も、預貯金と違って元本割れの心配があり、預貯金の代わりにはなれない。
今のところ、将来の不安は解消されそうもない。

ミサイル円高とドル建て投信

北朝鮮のミサイル通過で、円高が進み、株価が急落しています。
市場には「リスク時の円高」というのがあるらしくて、ドルが売られ、円が買われるようです。
それじゃ、日本に実際、着弾したらどうなるか。円も株価も暴落するのは当然です。
つまり、リスク時の円高というのは、為替や株価を操作するときの合言葉であって、実際の問題とは全く関係のないゲームのようなもののようです。
いずれにしろ、ドル安(円高)が明確になったので、ドル建て投信を追加購入しました。参考までに、前回購入時は110円台でした。今回は108円台になっています。

外貨預金VSドル建て投信金

先日勧められた「ドル建て投信」を、少額(すぐに下がってもいい金額)分購入しました。
理由は、外貨預金より割安ということ、騰落が「ドル/円相場」とほぼ連動していて分かりやすいことです。
外貨預金は、手数料が1ドルあたり片道1円かかり、往復で2円になります。現在110円くらいですから、約2%が手数料になります。これに対し、今回購入した「ドル建て投信」は、ノーロードといわれるもので、手数料が0円です。
価格の騰落は、ドル/円相場と連動しますので、外貨預金の騰落と同じと考えられますので、手数料分お得かなと思います。
実際、購入後ここ数日ドル安(円高)が進んでいますので、購入してから1%近く下がっています。さらに下がれば、追加購入も考えられます。
現在の基準価格が7000円(投信の基本は10000円)と低いのが気になりましたが、ノーロードという手数料0円のため、運用中の信託報酬の分が値下がりの原因のようです。特に問題はないと思われます。
しばらく運用してから、続けるかどうかを決めようと思っています。
 

ドル建て投信を勧められる
先日、「ドル建て投信」の件で、銀行にいってきました。
銀行では、現在の日本の金融情勢からみて、預金の一部を「外貨預金」または「ドル建て投信」にするように、勧めています。マイナス金利やインフレ対策です。