今日の北アルプス – 蒸し暑さ

6月 29th, 2017

今朝は19度、東京と同じで、松本としては夏の暑さでした。日中も29度で30度を越していないのに、蒸し暑く、夏になったような感じがしています。
まだ梅雨は続くようですが、いよいよ夏かなという感じがします。ただ、雨が降ると、冷えるような気もしますが。

・地震
こちらは、昨日(25日)朝方、強い地震がありました。震源は木曽地方で震度5強、御岳の下という話もあります。松本は震度3で、スマホの警報が鳴りました。

 

・SSL設定か?
ホームページの不具合は、どうもウイルスではなく、SSLの設定によるものの可能性が高くなってきました。まだ確信はありませんが、検索では、SSLの自己証明書だと、そういう現象が起きるという事例がありました。

・玉ねぎ祭り
こちらは高地のせいか、朝夕の気温が低かったため、農作物の不作という情報も入っています。
安曇野では、玉ねぎ祭りというのをやっていますが、見にいったら、小粒のものばかりで、少々がっかりしました。
今年は6月になって霜が降りたようです。6月は、もう気象庁が霜注意報は出さないようです。
3月ころから、やはり「寒い日」が多すぎます。おかしな天気が続いています。特に農家は、注意が必要みたいです。

・トラブルの多いインターネット
毎朝、サーバーのチェックをしていますが、先日はアマゾンの読み込み、今日はメールのCPU跳ね上がりと、毎日のくらい問題があります。
通常の社内サーバーは、何日も放っておいても大丈夫ですが、インターネットに接続しているサーバーは、頻繁にトラブルが起きます。
レンタルサーバーもそうですが、インターネットも、もう少しちゃんとしたものにならないものかと、少々うんざり気味になります。

・アマゾンアソシエイト
現在、ポータルのベストセラーの改正をしています。アマゾンのRSSを主に作成していましたが、巨大企業になったせいか、サイトの規制が以前より面倒になり、そろそろ他のアフィリエイトに変え時かと考えています。

・田舎のバラ庭園
土曜日に満開のバラ庭園を観てきました。別記事にしてあります。
それほど混雑していないのが、田舎のいいところです。

・寒さも温暖化の現象
異常な暑さも、急な寒気も、すべて温暖化の影響だと思います。日本はその影響がかなり大きいですから、米国の温暖化対策離脱は、深刻な問題です。

・iDeCoと401K
最近iDeCo(個人型確定拠出年金)が注目されています。以前から企業で行う確定拠出年金(401K)がありましたが、それの個人版です。手数料と税金が取られない、積み立て型投資信託です。
少し前に、401Kのことで、相談をうけたことがあったので、少し調べてみました。結果は投信入門に載せる予定です。

・外貨預金、ドル建て投信
「ドル建て投信」の件で、銀行にいってきました。
銀行では、現在の日本の金融情勢からみて、預金の一部を「外貨預金」または「ドル建て投信」にするように、勧めています。マイナス金利やインフレ対策です。詳細は後日、投信入門に載せます。

・健康診断
今日、健康診断がありました。メタボ等が少し心配でしたが、体重、腹囲はほんの少し減っただけで、あまり変わりありませんでした。血圧も正常でした。後は血液検査の結果を、少し心配をしています。

・ランサムウェア対策
別記事にしました。古いPCを残している人は、参考にしてください。
 
 
 

・寒気画像
ヨーロッパ予報センターの画像が非公開になったので、上空の寒気の画像が終了になります。ブログは継続したいと思っていますが、現在考慮中です。
 
 
・強風と山火事
今日は曇り、夜は雨になうようです。昨日とは違って涼しい一日になりそうです。
今日は風がありませんが、昨日は風の音が唸っていました。台風並みの強風で、日本中で火事が発生しているようで、岩手では、大きな山火事も発生したようです。
フェーン現象とかいっていますが、昔に較べて、ともかく強風が吹くようになりました。竜巻や強風、山火事と、最近は米国のニュースを聞いているような錯覚を受けます。

・新緑の季節(5/8)
山が冬の茶色から、黄緑の新緑に変わり始めました。寒冷地信州では、一番いい季節といえます。
梅雨前のこの時期は、25度くらいまで気温が上がります。しかし夜になると、10度以下になるので、着るものに困り、風邪をひく季節でもあります。
 

・なりすましアクセス対策
ポータルへのロボットアクセスの解析と制限が大分進みました。自身のサイト(ポータル)からのリンクを装ったなりすましのロボットが沢山ありました。リファラと海外アドレスの分析でそれが分かりました。
これにより、正常のアクセスと分離することができ、場合によっては排除することも可能になります。
現在はロシアのみ排除していますが、海外を全て排除することも可能にです。やはり、日本のアドレスのデータベース化は面倒でも、必要かつ重要なことといえます。
・レンタルサーバーでもOK
また、既にMySqlのデータベース化はできていますので、PHPの使用できるサーバーなら、どこでもコントロール可能です。

・長い冬がようやく終わり(4/4)
昨日は午後、雪交じりの雨が降りました。山は白くなっていました。東京も雷雨で停電というニュースを見ました。
長かった今年の冬も今日の昼で終わりになるようです。明日から20度近い予想が出ていて、初夏の陽気になるようです。もう冬には戻らないという天気予報をやっていました。
東京は桜が満開だと思いますが、多分花見気分にはならない気温だったと思います。明日からは花見陽気になり、その分あっと言う間に散り始めると思います。春という季節がなくなりつつあります。

・危険な南岸低気圧(3/27)
大雪注意報と雪崩注意報の出ている中、登山を強行して大事故がおきました。
「高校生の冬山登山は原則禁止」と文科省ではいっています。それでは、現在は冬か春かということになると思います。
季節や月日でいえば、春分を過ぎた今は春です。しかし気候でいえば、間違いなく冬といえると思います。
温暖化により、季節が変化していることを、もう皆が認識しなければいけません。春分の後は春、秋分の後は秋とはなりません。冬からいきなり初夏になるかもしれません。
今回はシベリアからの強い寒気と、太平洋の暖気による、爆弾低気圧です。この時期、シベリア寒気が関東に来るのは、教育上はおかしいかもしれません。しかし、学校教育も大きな環境変化は、取り入れることが必要だと思います。

・e-TAX (3/8)
確定申告に行ってきました。申告書はパソコンの「e-TAX」で入力しますが、分からないところは税務署の職員を呼ぶと教えてくれます。e-TAXは自宅からもできるインターネットのシステムで、税務署では自宅で申告するように勧めていますが、操作ができても、どの項目に何を入れるかが素人では難しいので、結局税務署で入れることになってしまいます。
確定申告は2月15日からやっているので、2月中に行くと混まないようです。しかし、2月の松本は厳寒ですから、誰もそんな所に行く気がしないのでしょう。また、6年前は確定申告から帰ってきたら、あの地震が始まったのを、鮮明に思い出します。

・スマホのCSS
現在、社内のWi-Fiを使い、スマホページを直しています。天気予報がかなり充実しました。PCページに、時系列予報を追加したので、それをスマホにも反映させました。しかし、元が画像のため、スマホには大きすぎるので、スライダーを付けて表示させることにしました。スライダーといってもjavascriptではなく、通常のcssで、
overflow-x: scroll;
-webkit-overflow-scrolling: touch;
を指定するだけです。これにより、タッチ操作で、画像がスライドします。PCでは、スクロールバーが表示されます。詳細は、別ページに載せる予定です。

・3月は寒い?
先日一ヶ月予報を見たら、北日本以外は、平年より気温が低いと出ていました。普通ならもう春めく日があってもおかしくないのですが、こちらでは全くそういう感じがありません。今年は冬が長いのかもしれません。

・海外からのアクセス遮断
D-WEBでは、国内のIPアドレスのデータベースを作成し、海外からのアクセスを制御できるようになりました。現在は主にロシアからのアクセスを遮断するのに使用しています。
既にPHPでは同様のデータベースをMySqlで構築し、このブログの海外アクセス遮断に使用しています。これのasp.net(Winodows)版ということになります。データベースはSqlServerです。
詳細は別記事に載せる予定です。

・時系列予報
D-WEBの天気予報に3時間ごとの時系列予報を追加しました。気象庁の時系列天気予報を引用しています。最近気象庁では情報の利用を明確に許可しているので、気象情報が作り易くなりました。

・場違いの豪雪
鳥取の1mの大雪は、3年前の松本、甲府の大雪を思い出します。豪雪地帯と違って、除雪機と雪の捨て場がないため、ああいうマヒ状態になります。道路の端に除雪しただけではだめなのです。除雪した雪をダンプカーで全て捨てないと、車の交通は戻りません。
雪の山をダンプに載せるのは、ロータリー除雪車が必要ですが、この機械は豪雪地帯にしかありませんから、マヒ状態はしばらく続くことになります。鳥取は寒冷地ではありませんから、多分1~2週間で自然に解けると思いますが。

・滅びる地方都市
ニュースでは、高齢者が屋根の雪下ろしをやっています。同じことですが、豪雪地帯も寒冷地も、若い人はいなくなります。家の周りも空家が目立ってきています。

・トランプ就任と日本の混乱
「米国第一」を唱えて、トランプ大統領が就任しました。株価の方は、NYダウは上昇、日経平均は下落しました。まあ自然な反応だと思います。
今後の予想はだれもできないようです。トランプ大統領の当選の一番の要因は、IT格差やマネー格差に対する労働者の反発ともいわれています。現在の経済活動が普通と思っている経済人には、予想するのは不可能のようです。日本経済の混乱は続きそうです。

・不明ドメイン
昨年末あたりから、.ru、.uaといったドメインからのポータルのアクセスが増えています。これらはロシア、ウクライナのドメインのようです。ウイルスやフィッシングの可能性もあるので、海外かどうかチェックして、全部破棄することにしました。
その後、.win、.linkといったドメインが来るようになりました。現在、これらも破棄する準備を始めています。
ちなみにこのブログのトップは、海外からの不正アクセスは当初から遮断しています。
海外からのアクセスを遮断する

・今日の北アルプス2016
「今日の北アルプス」の2016履歴を別ページにしました。

・根雪
8日は一日中氷点下で、午後から南岸低気圧で雪になり、一晩で15~20cmの積雪となりました。9日の朝は、今季初めての雪かきになりました。今日も道路の端は雪の山があり、これは3月まで残ることになると思います。
これから2月まで、南岸低気圧と大雪の心配に悩まされることになります。今週末は-9度の予報が出ています。この20年、松本の気候は、温暖化とは反対に寒冷化が進んでいるようです。

・小寒
昨日(5日)は小寒、これから一ヶ月が厳寒のシーズンです。日中も平気で氷点下になります。風邪をひかないようにがんばるつもりです。

・申酉騒ぐ
「申酉騒ぐ」といわれ、昨年はEU離脱やトランプ騒動が現実のものになりました。今年はどうなりますか。いろんな変化に、抵抗なく乗っていけるのが一番いいのですが。
「難が去る」ともいわれる申年が終わって穏やかな年になるかもしれません。申年、戌年の間にあって「犬猿の仲」をとりもつ年ともいわれるようです。

・冬至と年始 (12/22)
昨日が冬至、今日から少しずつ日が長くなります。現在日照時間は東京で、10時間30分、これが一日あたり0分(冬至)~2分(春分)ずつ長くなるようです。現在は太陽暦です。やはり今日を年始とした方がしっくりくると思います。

・氷霧
今朝は氷点下で霧、氷霧(こおりぎり)というようです。霧氷やダイヤモンドダストのしゃれたものとは違って、ただ寒くて見通しが悪くなります。まだ暖まっていない車の窓に触れると、氷の結晶になります。ワイパーがきかないので、危険でもあります。あまり経験したことのない現象です。本当の霧なら、比較的暖かいのですが、地面はもう冷え切っている寒冷地ならではの現象でしょう。

・レガシー
使えなくなったマウスや、MOやFDを廃棄しました。MOやFDは、もう大分前に不用になっているのですが、何か捨てられなくていたものです。マックとセットで、古いモニターもあるのですが、これは廃棄しませんでした。液晶に代えた方がいいと思いますが、古いマックと何か不釣合いな感じは否めません。
もう見ることのない古い開発用の書籍もそうですが、邪魔にならない限り、「歴史」として残しておきたいと考えています。はからずも、オリンピック施設で、「レガシー」という言葉が少し注目されています。レガシーというのは、いらないものという意味にもとられますが、時代の流れや発展を見るのに、後々必要になるものだと思います。
ちなみに、自分が現在WEBで使用しているaspはasp.netと区別してレガシーaspと呼ばれています。スバルの高級車レガシーも同じ意味だと思います。

・冬至と新年
もうすぐ冬至、正月と、太陽が一番弱く、暗くなる時期です。こちらの正月は毎年厳寒になりますが、冬至を過ぎるため、少しづつ日が長くなるという意味では、やはり新年といえるかもしれません。
やはり元旦、新年というのは、冬至の次の日が、いつの間にか1週間ずれたのだと思います。月でいえば、新月のことだと思います。

・基本の整理とデータ収集
webの方は、基本的なところを、少しづつ整理、修正しています。特にRSS等、外部のデータを読みにゆく部分などを、連続しないよう、集中しないように、作りかえています。
サイトによっては1日何回とか、何秒に1回とか制限をかけているものがあります。webアプリはタイマー処理ができないので、必要に応じて、ajaxで書き換えることにしています。
最近は、個人的な必要性もあって、マーケットデータを収集しています。実は、日本国債と米国国債の価格の時系列データがネット上になかったからです。詳細はマネー入門に載せますが、日経等の情報や予想は、ほとんどあてにならないということが分かったのも、一つの理由です。

・鳥インフルエンザ
隣の安曇野市の犀川に、毎年白鳥が多数来ますが、一羽から鳥インフルエンザが見つかったようです。松本市の野菜や玉子は、多くはJA安曇野からのものです。鳥インフルエンザは全く人ごとだと思っていましたが、大変なことになりました。

・サラリーマンと在宅勤務
昔は真冬は、家の中で内職や春の準備をしたり、暖かい地方に出稼ぎにいったりしたのでしょうが、現代は、真冬も他の季節と同等に通勤して仕事をしますから、積雪や吹雪は大変な負担になります。場合によっては、電通などのブラック企業以上のものがあるような気もします。
昔は、当たり前で、非常勤勤務や在宅勤務などをしていたのが、現在は日本全体がサラリーマン化し、結果としてブラック企業化していくのだと思います。

・水道凍結防止帯
水道は凍結防止のカバーやテープを巻いてありますが、-5度くらいの日が3日ほど続くと、凍結してしまいます。最悪は水道管が氷の圧力で破裂して大変なことになります。昔はヤカンでお湯とかけたりしたものですが、最近はほとんど凍結防止帯(ヒーター)を巻いてあります。
それでも、-10度を越す、1、2月は水道屋さんは結構忙しくなることが多いようです。

・大雪と厳寒 (11/25)
昨日は11月の大雪、そして今日は、気温は-5度と11月としては、記録的な寒さです。国内でもトップクラスでしょう。車の屋根には薄っすらと粉雪が積もりました。道路の方はほとんど乾いており、問題なくノーマルタイヤで出勤できました。
ちなみに松本ではチェーンを持っている人はほとんど見かけません。逆に、年末すぎてノーマルタイヤを履いている車もほとんど見ません。

・今日の北アルプス2016
「今日の北アルプス」の2016履歴を別ページにしました。

プリウス – トラクションオフが可能に

6月 29th, 2017

トラクションオフ

今日、ようやくプリウスをリコール修理に出しました。昨年のリコール2本分ですが、時間(3時間)がかかるということで、のびのびになっていました。
少し前に、別件のエンジンの不調の件で修理にいった時に、「雪道でのプリウスの立ち往生の話」がでました。
トヨタの営業マンは、ハンドルの右下についているトラクションオフのボタンを押せばいいといいました。自分は、それがないから、冬は、プリウスは使いものにならないという話をしました。若い営業マンは、トラクションオフボタンのついていないプリウスを売ったことがないようでした。
そこで営業マンは、修理士にボタンのないプリウスのトラクションオフのやり方を聞いてきてくれました。

アクセサリーモードでアクセルを2回踏む。
ブレーキを踏んで、ニュートラルにする。
アクセルを2回踏む。
P(駐車)にする。
アクセルを2回踏む。
これで、修理モードの表示が出て、トラクションが切られ、エンジンがかかったままになります。

面倒ですが、トラクションが切れれば、雪道での脱出は可能になります。
さぞかし、寒冷地や北国から、クレームが多かったのではないかと思われます。今はアクアにも、新型PHVにも、トラクションオフのボタンが付いたようです。

6年経ちました(4/24)

寒かった4月も後半です。急に気温が20度を越すようになり、桜も一気に開いて、あわただしく散りました。
いずれにしろ、暖かいことはいいことで、ようやくプリウスの燃費が20km/Lを越しました。先日まで、普通のガソリン車だったのが、ようやくエコカーになりました。
震災の一週間前に購入したプリウスも、6年経ちました。最初の頃は30km/Lを越すこともありましたが、最近は20km/Lを越すのがやっとという感じです。
雪が積もると、動かなくなるのが心配で乗れないし、寒いと15km/Lくらいしか走らないプリウス。そろそろ魅力がなくなりました。
今は、寒冷地でも乗れる、いいハイブリットはないものかと、考えています。

日産ノートHV(12/6)

日産ノートが11月の新車車販売台数1位になったようです。アクアとプリウスがトップ独占だったのですが、ついに抜かれたようです。HV車が人気で、次はプリウスではないHV車にしようと思っていたので、いいニュースです。ただしノートHVにはまだ4WDがないようです。フィットHVには4WDがあるようですので、ノートHVもいずれ出るのではないかと期待しています。
2WDのHVや電気自動車は、完全な都市用ですので、寒冷地や急坂、雪道では使い物になりません。プリウスも4WDが出ましたが、かなり高額になり、寒冷地用に一応出しました、という高級車意識が見え見えで、買う気は全くなくなりました。
ノートHVはプリウスとは違って、エンジンは充電用だけ、完全モーター走行の方式のようですから、大変期待が大きいです。矢沢永吉のノートe-powerがこのHVのことのようです。完全モーター走行はトヨタともホンダとも違う、HVとしては初めての方式だそうです。

車中泊 ワゴン車が必須(4/21)

熊本地震で、車中泊がすごいことになっています。避難所も揺れて壊れる可能性もあり、考えてみると車が一番安全なのかもしれません。ただエコノミー症候で倒れる人も続出しているようです。
地震はひと事ではありません。現在プリウスに乗っていますが、次に車を変えるときはワゴン車にすることに決めました。まだ先ですが、次は社内が静かなセダンに変えたいと思っていましたが、今回のことでセダンは全くなくなりました。残念ですが、プリウスもありません。
自動車が大事だということを教えられました。中越地震の時も10万人が車中泊だったそうです。地震大国の日本です、車中泊のことも考えて車を選び、駐車場所も考える必要があります。余裕のある人はキャンピングカーが最高だと思いますが。

雪害でシャフトが緩む(3/30)

昨日、1月の積雪(氷)で壊れたらしいプリウスの修理に行ってきました。当時は着氷で、前輪の上の辺りがガタガタ鳴るのだと思ったのですが、先日車検を受けた後もまだガタガタうるさいので、販売店に診てもらいにゆきました。結果はハンドルと前輪をつないでいるシャフトの一部が緩んでいたとのことです。ガタガタ音はなくなりました。修理代は無料でした。

高級車になったプリウス

販売店には新型プリウスの試乗車がありました。価格が高くなったことを営業マンと話をしたのですが、「アクアとの違いを出すために格を上げた」ということのようです。4WDやリチウム電池を選んでゆくと、旧プリウスより100万円近く高くなりそうです。高級車になったプリウスには少し興味が薄くなった感じがします。次はなさそうです。

アイドリングストップ始まる(3/1)

寒冷地では、冬の間暖房を効かせると、ほとんどアイドリングストップしなくなります。その結果、燃費が14km/l台まで落ち込みます。冬は燃費では軽自動車に完敗します。同じガソリン車なら重いプリウスが負けるのは当然ですが。3月の声を聞くと、アイドリングストップが復活してきます。15kmくらいだった燃費も17kmくらいまで回復してきました。

震災から丸5年、2回目の車検(2/24)

プリウスの2回目の車検が終わりました。5年前のあの日の少し前、3月の頭にプリウスが届きました。いきなり雪が降って、翌日乗ることができませんでした。その一週間後くらいにあの大地震が起き、一気に不安な時代に入りました。プリウスのラジオから流れるのは「ACジャパン」フレーズばかりで、なんとも憂鬱な気分になりました。
プリウスの車検が来ると間違いなくあの日を思い出します。「日本の力なら…」と皆思っていましたが福島第一を含め、結局何も解決しないまま5年が経ってしまいました。もう日本には昔の活力はないのでしょう。

大雪と道路脇のプリウス(1/18)

25cmの大雪になりました。自分のプリウスはやめて4WD軽自動車を借りて出かけました。ノロノロ運転でしばらく行くと、道路の横にプリウスが止まっていました。広い道路の脇で商店の前でした。駐車してる感じでもないのでよく見ると、運転手がいて、ハザードを点滅させています。動かそうとしているようです。「はまったな」と思いました。普通の道で、平らです。雪の山でもないので周りの人はだれも気づきません。プリウス乗りだけが分かります。25cmの雪でも動かなくなるのがプリウスのすごいところです。10cm以上雪の積もったらプリウスに乗るのはやめたほうがいいと思います。

○安心の4WD軽自動車(12/17)

今日は朝から雪、場所によっては積もっています。プリウスはタイヤ交換していないので、休もうかとも思いましたが、家にある軽自動車が今日は乗らないということで、それを借りて出勤しました。軽自動車は新型MOVE、4WDで新品のスタッドレスを装着しています。雪道では、スタッドレスでも駄目なプリウスに較べると格段の安心感があります。寒冷地でのエコカーはやはり軽自動車ということでしょうか。雪が降るとプリウスは捨てたくなります。

○新型プリウスに4WD(12/10)

4代目のプリウスが発売になりました。4WDが追加されたと聞きます。雪道用の4WDかどうかは分かりませんが、もしそうだとすれば、日本ではなく海外の北の国からの要望だと思います。
だだ、4WDだから雪道に強いというわけではありません。雪道ではまった時に脱出できるかどうかは、トラクション(スリップ防止)を切れるかどうかにかかっています。プリウスは構造上タイヤの空転はできないようになっているようで、スリップするとタイヤは全く動かなくなります。そうなれば4WDも何もありません。スコップで掘り出すか、レッカー車を呼ぶことになります。
はたしてこの問題が解決しているかどうか。車高も低くなって、さらに雪道には弱くなったような気がしますが。
いずれにしろ当分の間、今のプリウスのままです。次に乗るとしたら、4WDの軽自動車を選ぶかもしれません。

○気温20度くらいが最高(5/7)
連休中、少し長距離(300km)を乗りました。現在燃費計は、27.5km/lです。これから、通常のちょい乗りになりますから、燃費は落ちてゆきと思いますが、久しぶりにいい数字がでました。高速道では、エアコンも入れましたが、それでもこの数字が出て、今が一番いい季節かもしれません。高速道で90km以上出すと、プリウスはエンジンが止まらなくなります。しかし、十分な車間距離が取れて、自分のペースで運転できると、100km以上出しても、結構、燃費を伸ばすこをができます。混雑したり、頻繁に追い越しをしたりすると、とたんに燃費は落ちます。それでも普通のガソリン車よりはいいですが。

○春になり燃費が少し回復(4/2)
プリウスにとっては、最悪の長い冬が終わり、ようやく春になりました。現在は昼のは20度越しになることもあります。真冬は「寒い、滑る、燃費が悪い」の3拍子そろったプリウスですが、ここにきてようやく燃費も少し伸びてきました。朝夕が寒いので、20km/lにはとどきませんが。真冬の15kmから19kmまで上がってきました。ノーマルタイヤに変えましたが、山が減っているので、新しいタイヤを注文しました。オイルも近日中に替えます。

○雪に弱いプリウス
寒さに弱いというのが、プリウスの弱点ですが、さらに雪に極めて弱いといえます。トラクション(空転防止)をオフにできないため、スタッドレスタイヤでも、雪にはまると脱出できなくなります。
プリウスは燃費をよくするため、タイヤが細く、空気圧も高めになっています。これが雪道や凍結路ではスリップしやすくなります。また、車高が低いため、20cm以上の積雪や雪だまりに入ると、腹をすってしまい、タイヤが空転してしまいます。普通の車はこの時、キューキューいってタイヤを空転させますが、プリウスはトラクションがきいて、タイヤが全く回らなくなります。
タイヤが空転すれば、後退したり、横に振ったりして脱出できるのですが、プリウスは全く動かない車になってしまいます。後は、雪をかくか、押すか、牽引するかしかありません。雪国では、プリウスは乗らない方がいいでしょう。乗る場合にはチェーンが必要かもしれません。
次はトラクションオフの車が必須と考えています。トヨタにはないですが。

○寒冷地ではただのガソリン車
今年の冬は松本市は陽が射しません。いつもの冬は、日中、車の中は陽射しで暖かくなるのですが、今年は寒くて手袋が必要なくらいです。暖房を入れると、プリウスはアイドリングストップをしなくなります。しかも、ガソリン車のアイドリングと違って、けっこう回転数を上げてエンジンが回ります。プリウスマニアが充電地獄と呼んでいる状態になります。こうなると燃費表示はぐんぐん下がります。ハイブリッドの意味がなくなり、あっというまに軽自動車以下になってしまいます。
運転席にシートヒーターがついたグレードもありますし、セラミックヒーターがついた寒冷地仕様車もありますが、根本的な解決にはなっていません。EVも含めてこれからのエコカーの課題といえます。

○プリウスの評判はガタ落ち
昔は、松本は寒いけれど雪国ではなかったんですが、ここ10年くらいは大雪になることが多くなり、車も四輪駆動が多くなっています。プリウスもけっこう多いですが、冬の評判はかなり悪いです。スタンドの店員さんによると、力がないし、燃費もよくないという声が多いそうです。寒さと雪と坂道に弱いプリウスは信州では無理かもしれません。

○次はプリウスは無い?
プリウスに乗ってから、これ以外の車は考えられないと思っていましたが、寒さと雪と坂道に極端に弱いことが分かってくると、少し考えてしまいます。残念ですが、次はプリウスは無いかもしれません。

○今年の冬は最悪の燃費
3月27日、今週になって比較的暖かい日が続いているため、プリウスの燃費が少し上がってきました。冬の間、14~15km/lだったのが、18km/lを越し始めました。例年3月に入るとアイドリングストップが始まり、燃費が上がり始めるのですが、今年は先日まで氷点下の連続でしたから、プリウスもエンジンを温めるのに精一杯だったようです。
大雪の時は、ノロノロ運転で、車が停止しないように、細い道では、脇の雪だまりに入らないように、細心の注意で運転し、疲れました。雪国では、やはりプリウスは止めた方がいいですね。

○6月に入り平均で25km/l(メーター)
市内のちょい乗り以外では、25km/lを越すようになりました。場所によっては、30km/l近くなります。30度近い気温では、プリウスならではの驚異的な数字が出ます。ただし、これ以上の気温になるとエアコンが必要になるので、今が一番といえます。プリウスはフロントガラスが大きいので、暑さはとても我慢できません。

○暖かくなって燃費が向上
・プリウスの暖機運転
20度を越すとプリウスの燃費が向上してきます。その理由は暖気運転が短くなるからです。プリウスはキースイッチを入れると、必ず暖気運転を始めます。冷却水と触媒が一定の温度になるまで、エンジンは止まりません。
一旦停車してスイッチを切ると、停車時間が例え5分間であっても、エンジンが温まっていても、スタート時は必ず暖気運転を開始します。暖気運転は最短で1分間です。冬の零下の気温ではそれは数分間続きます。気温が20度を越すとそれが1分間になります。これがデフォルトです。
・プリウスのちょい乗り
カタログ燃費はこの暖気運転が済んだ状態で計っています。ところが一般的な車の使い方は、あそこへ行って何々をし、こっちの店で何々を買い……といった乗り方をします。その度にプリウスは最低1分間の暖気運転をおこないます。これがプリウスの燃費を一気に下げます。買ったばかりのユーザーは暖気運転のことをを知らないため、プリウスのカタログ燃費は詐欺だ、誇大広告だという騒ぎになります。価格コムの掲示板にはこの手の書き込みがたくさんあります。答えは「ちょい乗り」では、プリウスの燃費はカタログ燃費とはほど遠い結果になるということです。
・暖気運転の落とし穴
それじゃスイッチを入れてすぐスタートし、暖気運転をしたまま走ればいいと考えます。普通の車だとこれでもいいのですが、プリウスはこの状態でアクセルを踏み込むとバッテリーが一気に無くなります。暖気運転中(1分間)のプリウスは、エンジンのパワーを熱に変えることだけに集中し、発電を一切おこないません。つまりこの間はモーターだけで走っていることになります。それを知らずにアクセルを踏みバッテリーを使いきってしまうと、今度はバッテリーを十分に(60%位まで)充電するためにエンジンが高速で回り始めます。こうなると、信号で止まっても、アイドリングストップもしなくなります。もはや燃費どころではなくなります。プリウスマニアはこれを充電地獄と呼んでいます。
……つづく。

○プリウスマニアの資格
長距離では30km/lを越さないとプリウスオーナーとして一人前ではないそうです。40km/lを越すとマニアとして認められるようです。満タンで1000マイル、1600kmというのが、プリウスエコランのステータスといわれています。