残念なニュース ワクチン予約も早い者勝ち? 感染症対策

4月 6th, 2021

残念なニュース

ワクチン予約も早い者勝ち?
高齢者のワクチン予約開始も、1900人の枠に電話殺到か
ドイツ、アストラゼネカ製は60歳以上のみ 副反応懸念

「病床大国」なのに医療崩壊?
コロナ禍で判明した日本の医療体制の問題点
日本はなぜワクチン開発で遅れたのか 医療関係者が指摘する「国の責任」とは

日本、脱コロナは先進国では最後。
日本、脱コロナは22年4月 ワクチン接種出遅れ―英調査

安全だと思っていた米国製が、世界中ががっかり。
英 ワクチン接種の2人に激しいアレルギー反応のような症状

アストラゼネカは焦りすぎか、株価も急落。
英アストラゼネカ、追加治験へ コロナワクチン効果に疑念
アストロゼネカ社ワクチン治験に疑惑浮上 同社株価急落

重い副作用が出たか。
コロナワクチンの治験中断、日本に影響?危うい開発競争

やはりインターネットは未熟?
10万円一律給付 “オンライン申請やめた”自治体 全国で24に増
シャープ製マスクにアクセス殺到 IoT家電もダウン
 

アベノマスクは義務?
中学校のプリントに「アベノマスク着用」 忘れたら指導

本当はあったマスク。
一般の薬局やドラッグストアには未入荷だったマスクだが、別のルートで出回っていたようだ。
皆が手作りのマスクで済ませるようになったら、高価(市価の数倍)では売れなくなり、放出するようになったらしい。
マスク値崩れ「赤字覚悟」「原価割れ」…1カ月で激変
マスクにわかに飽和状態 道路脇や自販機、商店街を席巻
「マスク500万枚売った」 中国人業者が明かした事情
シャープ製マスクにアクセス殺到 IoT家電もダウン

不評のPCR検査
PCR検査を倍にすれば、接触「5割減」でも収束可能?
「不十分なPCR検査体制、日本の恥」 地方からの異論
コロナ対応に海外から批判続出 政府、発信力強化に躍起

投信入門 – 株価3万円台回復

4月 5th, 2021

含み損を清算

5日に日経平均が3万円台回復しました。その前日に29000円台になり、それまでの含み損が、ほぼなくなったので、ほとんど売って清算しました。
5日にも売って、ほんの少し利益がでました。
株価3万円台はバブルといわれています。GPIF(年金運用)は史上空前の利益だそうです。
素人は手を出してはいけない場面だとは思います。
バブルがはじければ、株価は50%くらい下がる可能性もあるようです。

急騰、急落

1月、2月は株価バブルで日経平均が30000円まで上がりました。自分も多少の利益確定をすることができました。しかし、3月になり28000円台まで急落し、現在は含み損を抱えることになりました。
もともと株価は実経済とは違い、完全なバブルといわれていますので、いずれ清算しなければと思っていますが、そのタイミングがよく分かりません。
最悪、今年1年はこのまま放っておこうかとも考えています。

トランプラリーから4年

投信を始めた時、「好配当日本株投信」という投信を50万円ほど一括購入しました。
日経平均は18000円で、その後半年位の間に、アベノミクスが落日を迎え、さらに英国EU離脱で、日経平均が14900円まで下がりました。
購入した投信も例にもれずそれに連動し、8万円近い含み損になりました。
「下がったら買え」という意見もありました。5%下がったら、損切りで売れという人もいました。
買うこともできず、売ることもできず、株式投信を買ったことを後悔していました。
この経済不安、株安を劇的に変えたのが、「トランプ大統領当選」です。
わずか2か月ほどで、日経平均は18000円に戻りました。「トランプラリー」といわれるフィーバーです。
おかげで損切りをしないで、この投信を解約できました。これがなければ、投信をやめていたかもしれません。
現在は「日本株インデックス投信」のみを分割購入しています。
現在、日経平均は28000円、バブルといわれていますが、4年前の経験は、急落時のことも考えられるようになりました。
また、日本の株価は日銀のETF購入で支えられています。「官製相場は買い」という著名投資家の言葉もあるようです。
英国EU離脱 トランプラリー

日経平均26000円台 11/20

ファイザーに次いでモデルナも 新型コロナ ワクチン「94.5%の有効性」との発表がありました。
これを受けて、ニューヨークダウ平均が29950ドルまで急上昇しました。
それに連動して、当然日経平均も上がり、26000円台になりました。
コロナでの失業、解雇が7万人、日本の経済は最低の状況です。その中での株高は、やはり不自然な感じはします。
自分はこの高騰が始まった時、投信を全部売り(解約)ましたので、あまり恩恵に預かることはありませんでした。大統領選の混乱が落ち着いたら、買い戻しをしようと考えています。

株価戻る、景気は急落 6/10

3月中旬には16000円台まで下がった日経平均が、暴落前の23000円まで戻りました。
この間の変動幅は30%です。
つまり投資額100万円の人は30万円の損失、投資額1000万円の人は300万円の損失が戻ったということです。
IDECOをやっている人も、株で運用している年金機構も青ざめた後、ほっとしたと思います。
自分も損失が3月に8万円になり、1年位は覚悟はしていましたが、それが2カ月で戻ったことになります。
ほっとはしましたが、何か変な感じがします。
見えた「コロナの谷」越え 日経平均、高値更新予想も
大恐慌並みの景気悪化なのに「株価上昇」のなぜ
各国が日本同様に、ゼロ金利、マイナス金利にして、大量の資金提供を始めています。
これは、インフレを招くと警告する人もいます。
日本株は外国のヘッジファンドの売買で、簡単に上下します。
今回のように市場が荒れるときは、個人投資家は手を出さない方がいいといわれます。
ただ、今回は積立投信が買われたというニュースがありました。

株価大暴落 4/3

来るべきものが来たという思いです。リーマンショック以来の世界株安が始まっています。
2月の半ばには23000円くらいだった日経平均が、現在21000円になっています。
下落幅は10%です。5%下落したら、損切り(売却)しろといわれています。
自分は、どこまで下がるか少し見ていることにしています。そして買おうと考えています。
投信も5年めに入りました。その経験から、下がっても動じない金額を投資することにしています。
そのため、10%の暴落も、買うチャンスと考えることができるようになりました。
少し、素人を卒業しつつあるかもしれません。

ノーロードとインデックス

投信を始めて、3年半くらいになりますが、最近1年以上は日経225のインデックス投信のみ購入しています。
その投信の手数料が、0.5%から、0.9%まで上がってしまいました。新しくノーロード(手数料なし)の同じ型の投信も売り出しましたが、積立NISA専用ということで、購入の対象になりません。
仕方ないので他の銀行も探してみましたが、扱っていてもインターネットバンキングの対象になっていなかったりして、地元の銀行ではだめでした。
大手銀行の支店も検討しましたが、いきついたのがイオン銀行です。イオン銀行はネット銀行ですが、地元のショッピングセンターの中に店舗があったからです。
そこで、面倒な手続きをおこなうことができ、投信の特定口座を開くことができました。申込みはネットでもできますが、画像送信とか、大変面倒になります。
ノーロードの日経225も、4種類もあり、しかもネットでは全て購入することができます。店頭ではこれが2種類くらいに限定されます。
早速、購入しましたが、手数料は購入時も解約時も一切かかりません。今までのことを考えると不思議なくらいです。
インデックス投信のように動きが明確なものは、やはりノーロード(手数料なし)がメリットがあると思います。
ただ、いくらノーロードといっても、年間運用費用(信託報酬)はかかりますから、その辺はチェックする必要はあります。

欧州もマイナス金利 8/28

株価が急落しています。主な原因は米中貿易摩擦が深刻化しているためです。
株式から逃れた投資マネーは、円買いや国債へと移っているようです。
そのため、円高が進み、日本の株価はさらに下がることになります。
ドイツでは30年国債の利回りが、初めてマイナスになったようです。
これも株式等から移動した投資マネーが、国債買いに向かったためです。
世界経済の減速
世界経済の減速への対策として、欧州では、中央銀行(日本の日銀)が国債を買い入れる「量的緩和」が近いという話があります。
量的緩和が行われると、まず安全な国債が買われる(価格が上がる)、とヘッジファンドは読んでいるようです。
そのため、マイナスの利回りでも、国債を買うということです。
円買いも国債買いも、世界経済が減速へ向かいつつある象徴かもしれません。

景気「すでに後退局面」、「戦後最長の拡大」は幻か? 3/8

内閣府が7日発表した1月の景気動向指数では、3カ月連続の悪化となった。
基調判断は「足踏みを示している」から、数カ月前に景気後退入りした可能性が高いことを表す「下方への局面変化を示している」に下方修正した。
有識者でつくる「景気動向指数研究会」が、今回の景気が戦後最長の「いざなみ景気」を抜いたとみられていたが、異例の短縮される可能性が出てきた。
日経平均も現在21000円、足踏み状態だ。米国NYダウの上昇にはついていけず、NYダウが下がると、連動して下がってしまう。
外国ヘッジファンドも、日本株からは、手をひきつつあるようだ。
もともと日銀のてこ入れで上がっていた日本株と企業の景気だが、一般にはその豊かさの実感はなかった。
ここにきて中国の減速の影響もあり、企業の景気にもかなり陰りが出始めているようだ。
投信は21000円を切ったら購入予定。