投信入門 – ノーロードとインデックス

ノーロードとインデックス

投信を始めて、3年半くらいになりますが、最近1年以上は日経225のインデックス投信のみ購入しています。
その投信の手数料が、0.5%から、0.9%まで上がってしまいました。新しくノーロード(手数料なし)の同じ型の投信も売り出しましたが、積立NISA専用ということで、購入の対象になりません。
仕方ないので他の銀行も探してみましたが、扱っていてもインターネットバンキングの対象になっていなかったりして、地元の銀行ではだめでした。
大手銀行の支店も検討しましたが、いきついたのがイオン銀行です。イオン銀行はネット銀行ですが、地元のショッピングセンターの中に店舗があったからです。
そこで、面倒な手続きをおこなうことができ、投信の特定口座を開くことができました。申込みはネットでもできますが、画像送信とか、大変面倒になります。
ノーロードの日経225も、4種類もあり、しかもネットでは全て購入することができます。店頭ではこれが2種類くらいに限定されます。
早速、購入しましたが、手数料は購入時も解約時も一切かかりません。今までのことを考えると不思議なくらいです。
インデックス投信のように動きが明確なものは、やはりノーロード(手数料なし)がメリットがあると思います。
ただ、いくらノーロードといっても、年間運用費用(信託報酬)はかかりますから、その辺はチェックする必要はあります。

欧州もマイナス金利 8/28

株価が急落しています。主な原因は米中貿易摩擦が深刻化しているためです。
株式から逃れた投資マネーは、円買いや国債へと移っているようです。
そのため、円高が進み、日本の株価はさらに下がることになります。
ドイツでは30年国債の利回りが、初めてマイナスになったようです。
これも株式等から移動した投資マネーが、国債買いに向かったためです。
世界経済の減速
世界経済の減速への対策として、欧州では、中央銀行(日本の日銀)が国債を買い入れる「量的緩和」が近いという話があります。
量的緩和が行われると、まず安全な国債が買われる(価格が上がる)、とヘッジファンドは読んでいるようです。
そのため、マイナスの利回りでも、国債を買うということです。
円買いも国債買いも、世界経済が減速へ向かいつつある象徴かもしれません。

景気「すでに後退局面」、「戦後最長の拡大」は幻か? 3/8

内閣府が7日発表した1月の景気動向指数では、3カ月連続の悪化となった。
基調判断は「足踏みを示している」から、数カ月前に景気後退入りした可能性が高いことを表す「下方への局面変化を示している」に下方修正した。
有識者でつくる「景気動向指数研究会」が、今回の景気が戦後最長の「いざなみ景気」を抜いたとみられていたが、異例の短縮される可能性が出てきた。
日経平均も現在21000円、足踏み状態だ。米国NYダウの上昇にはついていけず、NYダウが下がると、連動して下がってしまう。
外国ヘッジファンドも、日本株からは、手をひきつつあるようだ。
もともと日銀のてこ入れで上がっていた日本株と企業の景気だが、一般にはその豊かさの実感はなかった。
ここにきて中国の減速の影響もあり、企業の景気にもかなり陰りが出始めているようだ。
投信は21000円を切ったら購入予定。

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