投信入門 – 岸田ショック 株価暴落

岸田ショック 株価暴落 10/8

日経平均が9月27日から8日連続で下がりました。8日連続は12何ぶりだそうです。
下がった額は2700円、ほぼ10%になります。
外国ファンドがコロナバブルを清算したようです。
どうも日本経済は魅力がないようです。
自分は、この間4回買いました。

日経平均急落 9/21

29000円台まで急落しました。中国の不動産会社の行き詰まりが原因のようです。
30000円台は過熱相場だという意見も多いようです。
自分は少し買うことにしました。

日経平均30000円台 9/8

長いこと28000円近辺を低迷していたに日経平均が一週間ほどの間に30000円まで一気に回復しました。
菅総理が退陣を表明したためです。
誰が総理でも同じだったと思いますが、ワクチン等の日本の遅れは目を覆うほどのものでした。
デジタル化や医療品もこれほどまで先進国に遅れているとは、誰も思っていませんでした。
「日本株が一人負け」を思い知らされた、一年でした。

日本株は一人負け 7/13

7月9日に、日経平均がまた27000円台まで下がりました。
この時点で日銀の買い支えが入ったため、28000円台まで戻しました。
欧米では経済回復を見込んで株価はバブル価格を更新しています。
日本株だけが、「一人負け」といわれています。
コロナ対策、ワクチン、経済対策が「一人負け」ということです。
デジタル音痴
今回のコロナ禍で明確になった「日本のデジタル音痴」は目を覆いたくなるものがあります。
政治家の年齢を考えれば仕方ないことですが。

株価戻る、利益確定 6/15

日経平均が29400円まで戻り、利益確定をしました。
今日(6/17)は、また400円ほど下がったので、いつも通りの買いを行いました。
現在日経225のインデックス投信だけですが、動きのない時に、やはりノーロード(手数料無料)の「ひふみプラス」を購入しようかと考えています。
「ひふみプラス」は手数料ありの会社も多いようです。自分の利用している銀行は無料なので、お得感はあります。

日本売り、想定内、買い時? 5/13

5月初めには29000台だったものが、27000円台まで急落しました。
3日間で、2000円の急落です。下がり始めの時、ニュースでは27000円台までは下がるという予想もありました。
株も投信も予想で売買するものではないといわれています。
下がったら買い、上がったら売るが基本のようです。なかなか思い通りにいきませんが。
今回は上がった(戻した)時に清算しておいたので、「下がったら買い」をすることができました。
さらに下がるかもしれませんが、一応それも想定内にしておきます。
今回は、日本のワクチンの遅れ、経済復活の遅れに乗じての「日本売り」ではないかといわれています。
ITとワクチンでは、日本は後進国になってしまいました。世界が認めている結果です。

含み損を清算 4/5

5日に日経平均が3万円台回復しました。その前日に29000円台になり、それまでの含み損が、ほぼなくなったので、ほとんど売って清算しました。
5日にも売って、ほんの少し利益がでました。
株価3万円台はバブルといわれています。GPIF(年金運用)は史上空前の利益だそうです。
素人は手を出してはいけない場面だとは思います。
バブルがはじければ、株価は50%くらい下がる可能性もあるようです。

急騰、急落

1月、2月は株価バブルで日経平均が30000円まで上がりました。自分も多少の利益確定をすることができました。しかし、3月になり28000円台まで急落し、現在は含み損を抱えることになりました。
もともと株価は実経済とは違い、完全なバブルといわれていますので、いずれ清算しなければと思っていますが、そのタイミングがよく分かりません。
最悪、今年1年はこのまま放っておこうかとも考えています。

トランプラリーから4年

投信を始めた時、「好配当日本株投信」という投信を50万円ほど一括購入しました。
日経平均は18000円で、その後半年位の間に、アベノミクスが落日を迎え、さらに英国EU離脱で、日経平均が14900円まで下がりました。
購入した投信も例にもれずそれに連動し、8万円近い含み損になりました。
「下がったら買え」という意見もありました。5%下がったら、損切りで売れという人もいました。
買うこともできず、売ることもできず、株式投信を買ったことを後悔していました。
この経済不安、株安を劇的に変えたのが、「トランプ大統領当選」です。
わずか2か月ほどで、日経平均は18000円に戻りました。「トランプラリー」といわれるフィーバーです。
おかげで損切りをしないで、この投信を解約できました。これがなければ、投信をやめていたかもしれません。
現在は「日本株インデックス投信」のみを分割購入しています。
現在、日経平均は28000円、バブルといわれていますが、4年前の経験は、急落時のことも考えられるようになりました。
また、日本の株価は日銀のETF購入で支えられています。「官製相場は買い」という著名投資家の言葉もあるようです。
英国EU離脱 トランプラリー

日経平均26000円台 11/20

ファイザーに次いでモデルナも 新型コロナ ワクチン「94.5%の有効性」との発表がありました。
これを受けて、ニューヨークダウ平均が29950ドルまで急上昇しました。
それに連動して、当然日経平均も上がり、26000円台になりました。
コロナでの失業、解雇が7万人、日本の経済は最低の状況です。その中での株高は、やはり不自然な感じはします。
自分はこの高騰が始まった時、投信を全部売り(解約)ましたので、あまり恩恵に預かることはありませんでした。大統領選の混乱が落ち着いたら、買い戻しをしようと考えています。

Comments are closed.