投信入門 – 株価高騰 20年ぶりの高値

株価高騰 20年ぶりの高値 10/11

選挙戦が始まり、株価や円相場が、不安定な動きになっています。
その中で、今日は日経平均が20870円と、20年ぶりの高値をつけました。
・今日は円高
円安、株高がアベノミクスの基本でしたが、今回は特に円安というわけではないようです。
持っている株式投信も値上がりしているので、利益分の一部を売りました。
ドル建て投信も値上がりしていますが、売るほどではありません。
その意味でも、今回の株価高騰は、円安連動ではないようです。

ジャパンリスク 9/5

北朝鮮不安が広がっています。ドルが売られ、日経平均は下がる一方です。
最近は北朝鮮リスクではなく、ジャパンリスクといわれているようです。米国では、日本が標的になっているという認識です。
米国のヘッジファンドは日本株は売り、それを日銀が買い支えるという形になりそうです。
・国債価格上がる
長期金利(10年国債)が0から-0.005%まで下がりました。8月は0.07%くらいまで上がっていました。つまり国債が買われて価格が上がっているということです。
リスク回避のため、資金が株式から安全資産の国債に移動し始めたということかもしれません。
別の意味では、米国の景気上昇は頭打ち、そろそろ後退に移るという意見もあります。

ミサイル円高とドル建て投信

北朝鮮のミサイル通過で、円高が進み、株価が急落しています。
市場には「リスク時の円高」というのがあるらしくて、ドルが売られ、円が買われるようです。
それじゃ、日本に実際、着弾したらどうなるか。円も株価も暴落するのは当然です。
つまり、リスク時の円高というのは、為替や株価を操作するときの合言葉であって、実際の問題とは全く関係のないゲームのようなもののようです。
いずれにしろ、ドル安(円高)が明確になったので、ドル建て投信を追加購入しました。参考までに、前回購入時は110円台でした。今回は108円台になっています。

外貨預金VSドル建て投信金

先日勧められた「ドル建て投信」を、少額(すぐに下がってもいい金額)分購入しました。
理由は、外貨預金より割安ということ、騰落が「ドル/円相場」とほぼ連動していて分かりやすいことです。
外貨預金は、手数料が1ドルあたり片道1円かかり、往復で2円になります。現在110円くらいですから、約2%が手数料になります。これに対し、今回購入した「ドル建て投信」は、ノーロードといわれるもので、手数料が0円です。
価格の騰落は、ドル/円相場と連動しますので、外貨預金の騰落と同じと考えられますので、手数料分お得かなと思います。
実際、購入後ここ数日ドル安(円高)が進んでいますので、購入してから1%近く下がっています。さらに下がれば、追加購入も考えられます。
現在の基準価格が7000円(投信の基本は10000円)と低いのが気になりましたが、ノーロードという手数料0円のため、運用中の信託報酬の分が値下がりの原因のようです。特に問題はないと思われます。
しばらく運用してから、続けるかどうかを決めようと思っています。
 

ドル建て投信を勧められる
先日、「ドル建て投信」の件で、銀行にいってきました。
銀行では、現在の日本の金融情勢からみて、預金の一部を「外貨預金」または「ドル建て投信」にするように、勧めています。マイナス金利やインフレ対策です。

 
 

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